2015/10/08
稽古場日誌【客席編】…七井悠(役者) 目が違う

10月6日 久しぶりに客席編の稽古がありました。

久しぶりすぎて色々と不安だったのですが、自分が思っていたよりいい稽古になりました。

体の状態が、いつもと違いました。
今までは、脱力するために努力していた(ぐにゃぐにゃする)のですが、今回は体はしっかりしているのに脱力している(感覚だった)。

そして、相手を見ることに集中する。
知覚の始まりは目 だと思っているのだが、目から入る情報に集中すると、相手の微細な変化に自分が反応しているのが分かる。
表現するために見るのではなく、自分を確かめるために見る、とでも言うか。
再演にふさわしく?、今までになかった人物像が出てきました。

そういえば中村さんも、いつもと違う目をして演技をしていた。

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匣の階公演
【第1弾】イストワール第8話『Port- 見えない町の話をしよう -』脚本・演出:久野那美
神戸開港150周年記念「港都KOBE芸術祭」 連携事業@神戸アートビレッジセンター ギャラリー
2017年9月17日(日) ・9月18日(月祝)
【第2弾】『パノラマビールの夜』2018年1月















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