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2019/05/14
蛸の階 演出助手・制作アシスタント募集


2019年11月-12月、2月、はじめての二都市公演!



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蛸の階では、関西の創作に参加してくれる演出助手・制作アシスタントを募集しています。
18歳以上であれば経験不問です。

・稽古は7月より高槻市内・大阪市内・神戸市内にて行います
(平日夜・平日昼・土日昼・土日夜)

若手俳優さん、学生さん、演出家希望の方、演劇に興味のある方、
お問い合わせください。

takonokai2020@gmail.com

■高知公演
開催日:2019年11月30日(土)、12月1日(日) 2公演予定
会場:蛸蔵(高知市南金田28)

■神戸公演
開催日:2020年2月1日(土)、2日(日) 4公演予定
会場:神戸アートビレッジセンター(神戸市兵庫区新開地5-3-14)


脚本・演出:久野那美
演出補佐:吉良佳晃(劇団プラセボ/劇団33番地)、森本聡生(劇団さあもん)
舞台監督・照明:葛西健一
音楽・音響:山崎康弘(ゆっくりとじていく。)
美術:岡内宏道(TRY-ANGLE)
企画・制作:吉田剛治(ヨシダワークス)

出演:
七井悠(劇団飛び道具)
佐々木峻一(努力クラブ)
森本聡生(劇団さあもん)
荒木晶成
柴千優 
中城賢太(カラクリシアター)
山村誠一


*****************

蛸の階は、関西の劇作家久野那美と高知の制作者吉田剛治が中心となって結成した
神戸・大阪・京都・高知の俳優、スタッフによる演劇創作ユニットです。
高知、神戸二都市で音楽劇を上演します。
※蛸の階は公演終了と同時に解散します。



久野那美(脚本・演出)

作品ごとに新しい“劇団”を結成し、公演が終わったら解散する、演劇ユニット「階」主宰。
自身の公演の他にもラジオドラマ(神戸 kiss-FM『story for two』) や大阪市内の劇場プロデュース公演などへ台本を提供する。
これまでに第4回テアトロ・イン・キャビン戯曲賞佳作、第5回OMS戯曲賞佳作、2015年利賀演劇人コンクール奨励賞、関西Best Act 2017上半期 作品部門2位(点の階『・・・』)、関西Best Act 2018上半期 再演部門1位(匣の階『パノラマビールの夜』)などの受賞歴を持つ。http://floor.d.dooo.jp/


「創作活動をしていて、<他人から求められること>は大きな喜びです。
自分の存在や作品を必要としてくれる誰かがいる、ということは創作の大きなモチベーションになります。
2000年から14年の休止期間の後演劇を再開して6年目。少しずつ関西で名前を覚えて頂き、
関西Best Actなどの評価もいただき、公演を楽しみにしてくださるお客様も増えてきました。
これはほんとうに幸せなことでもありますが、でも、創り手にとっては怖いことでもあります。
求められることに安住してしまうと、肝心なことを忘れそうになってしまう。

創作の一番の喜びとは、他人からの評価とは関係なく、「自分自身が変化することで今ここにはない新しい世界が見えてくる」喜びだと思うのです。それは本来誰かのためではなく、誰かのせいでもない。

今回、はじめての場所に、自ら飛び込んで演劇作品を創ります。
しかも海を挟んだ混合チームで。とても幸せなご縁です。
堅実なのに異常に柔軟な高知のプロデューサー、吉田剛治さんとの、出会いから10か月。
いろいろいろいろ繋がって、ここまでたどり着きました。10か月前には誰も想像もしていなかったことです。
この企画に、高知、神戸の2つの劇場さんが共催してくれることになりました。
新しい場所で一緒に変化したい仲間を募集します。」




吉田剛治(制作)
1973年高知市生まれ。
コンサートプロモーター、公共ホールの舞台制作などキャリアを重ね、現在は高知市文化振興事業団に勤務する傍ら、藁倉庫を改装した劇場「蛸蔵」の運営や、市民による音楽交流団体の事務局を務める。近年は地域に暮らす方のお話から立ち上げる市民参加の演劇公演「須崎のまちの物語」(2018/2019)や、高知の若手演劇人の底上げを目的とした「タネマキカク」(2018)のプロデュースを行う。http://yoshida-works.undo.jp


「昨年企画した「タネマキカク」という若手演劇人の公演で、久野さんの作品を上演させていただきました。読み解いていっても「はて?」と思える余白が散りばめられている、不思議な、壮大な、魅力的な戯曲。その世界に高知の出演者スタッフ全員で飛び込んでいった企画でした。
このご縁がきっかけで、久野さんに高知の公演を観に来ていただき、逆にタネマキカクのメンバーで久野さんの公演を観に行くなど交流が生まれ、地域や座組みによる制作の違いや稽古の進め方など刺激を受けたことです。

そんな久野さんに、自分たちが運営している蛸蔵という劇場を褒めていただき、高知で上演をしたいとご相談をいただきました。自分がオススメできる方をお招きする公演、当然喜んでお受けするのですが、なぜか今回、一方的な招聘公演ではなく、どこかに交流の要素を入れておきたいなーと逆相談。その後いろんな経緯を経て、結果、完璧なまでの共同制作公演の形が生まれました。

お互いにはじめての取り組みで、見えないことがありすぎるのですが、それ以上のわくわく、ドキドキ。どうか多くの方にご参加いただき、このわくわくドキドキが拡がり、繋がっていきますように。」





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2019/05/14(火)
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