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2018/01/10
稽古日記「外側と内側に分けることぐらいがちょうどいい」(練間沙)

練間沙です。
1月の集中稽古が終わりました。
色々な夜があり、様々な朝があります。
残すは個別稽古と本番直前の稽古です。

今回の稽古期間は前半かなり行き詰まりを感じ、どうしたものかと思案してました。
それがピークを迎えるとIQが著しく低下してネジが吹っ飛びました。大反省の夜でした。普通の会話を愛したい。

人はかっこよくあろうとする姿勢そのものがかっこいいのではなかろうかと最近思います。急になんだという感じですが、かっこつけるではなく、自らの意思の示し方にこそ芯があるのかもしれないとか何とか色々考えてたのかもしれません。

自分はこういう人間だと思って日々生きている人は少ないんではないかと、あなたがこうするから私はこうする。という人の方が多数な気がしていて、それは間違ったことではないと思うのです。
自分はこういう人間だというのにあまりに固執する人とは少なくとも僕は仲良くできない気がする。これは今考えたことですが。

自分の本当に思った・考えたことなのか、至った結論から後追いで過程を空想しているのかよく分からなくなる事が多々あります。
その都度メモ取るのがいいのかもしれませんが、なかなかうまくできないので訓練だなあと思う次第です。

何はともあれ後半の稽古は自分では良くなったのではなかろうかと、稽古場でも誰?と言われるほどには変わったようです。

自分の中に答えがある事は少ないです。どれだけ周りから自分を取り出せるか、自分が周りに何かを起こせるか、今までも同じようなことを散々稽古でやっていたような気がしますが、もう一度そこに立ち返って残りわずかとなった時間で考えていこうと思います。
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→Fの階公演詳細&チケット
→Fの階稽古日記

Fの階公演
脚本・演出:久野那美
@神戸アートビレッジセンター kavcシアター及び地下フロア
2019年3月22日(金)-3月25日(月)
















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