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→Fの階公演詳細&チケット
→Fの階稽古日記

Fの階公演
脚本・演出:久野那美
@神戸アートビレッジセンター kavcシアター及び地下フロア
2019年3月22日(金)-3月25日(月)

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2018/01/14
劇場稽古を経て:1月6日稽古日記(七井悠)

1月5日に本番の会場であるKAVCのロビーで稽古をしました。

所謂ブラックボックス(四方が真っ黒の「劇場!」な感じ)ではなく、ロビーなので、一般のお客様もロビーを使われています。
その中で、そのお客様たちと違う「時間と場所」を作り出すのは、やはり中々難しいな と感じました。

稽古場での広さに慣れすぎていてしまうと、広くなったロビーで、演技で空間を埋める感覚をつかむのに時間がかかります。
また、声の反響も独特のようで、稽古後には ベースの声量をもっと上げて と久野さんから指摘がありました。

今回の作品、「演じちゃいますよ!」という感じ(力技)で演技してしまうと、微妙な(としか今のところ言いようのない)演技の
ニュアンスが消えてしまします。かといって、ロビーのような場所では、こちらの演技にある程度の「力」がないと
色んなものが拡散して薄まってしまうのでしょう。

それを踏まえての6日の稽古でした。
一度、ロビーで通し稽古をしたせいか、各々の俳優が「ロビーと稽古場のずれ」を意識してやっていたように思います。
特に、天文学研究会の4人が入って来るシーンは、それまでの稽古とは変わって、言葉がとても聞きやすくなっていました。
天文学研究会に翻弄されるのが、旅人役 には必要だと思っているので、そこで交わされている言葉に只々耳を澄まし
反応することが必要なのだなと、改めて感じた次第。

ゆっくりゆっくり、作品の全体像が見えて来ている1月の稽古です。

本番の時も、ロビーでのその時しかない空気を作品に取り込めるようにしたいです。

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