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→Fの階公演詳細&チケット
→Fの階稽古日記

Fの階公演
脚本・演出:久野那美
@神戸アートビレッジセンター kavcシアター及び地下フロア
2019年3月22日(金)-3月25日(月)

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2017/12/15
1月公演 匣の階 稽古日記 12月(チェサン)

どうも読者の皆様、天文学研究会2代目会長Q役のチェサンです。おひさしぶりです。ところで、逆立ち、できますか?

僕はまだできません。でもちょっとずつできてきています。夏は足が上がり切らないことも多かったのに、壁から離れていられる時間がちょっとずつちょっとずつ増えてきました。そう遠くない未来にはすっくと立っていられるようになるでしょう。わくわくものです。

僕だけでなく、匣の階では皆が何かに挑戦し続けているように見えます。(逆立ちは極めて私的な挑戦ですよ。極めて私的な。)稽古場ですからそれは当然のことかもしれません。

僕の挑戦(課題と言うべきでしょうか。)の一つは声に関することなのですが、僕の声はどうも求められている音から半音ないし一音高く出てしまうのですよ。そこからタイかスラーで台詞を発する癖があるようです。(音楽用語を正しく使えているかとても不安です。 )ただこれがなかなかどうして。最初は何がどう駄目なのかすらわかりませんでした。高いですか?ってなものです。今まで目を逸らしていたツケですね。なんなら逸らしていたことすら無自覚でしたからわかりっこありません。ありませんでした。でもそれがちょっとずつちょっとずつ自覚できるようになって、的が見え始めて、ちょっとずつ得点がよくなってきました。目指せブルズ・アイ。他にも挑戦していることはありますしね。

しかし振り返ってみれば夏とは随分と作品中での存在の仕方が変わりました。挑戦し続けている結果です。なんせもう師走で、酉年も終わりですから。されど稽古は続く。挑戦は終わらない。すっくと逆立てるその日まで。


IMG_6484.jpg



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