2017/11/05
山の上の景色

稽古日記
初日からiPhoneが使えなくなり大阪での4日間稽古をアナログに過ごすことになった私。(教訓、IDとパスワードを控えて手元にね)しかし稽古場に到着できてからは大きな問題なし、昭和な人間って実感する。
今回の稽古中、実際に皆で山に登った。夜の登山なんて危ないのに事前に何も考えなかった自分に反省。しかしそれをおしても登ってよかった。寒さ広さ美しさ寂しさ怖さ山の上は地上とは全然違う。何故ここに登場人物達はいるのか。
そもそも何故山の上なのか。
それらを芝居にすぐ生かせるのかというとまだ分からないです。でも多分皆のお腹の奥に同じ景色がしまわれた。
そして他の演出家なら絶対やらないよね、というこの体験込みで久野さんの作品世界を表現できればなぁと強く思います。問題はどうすればそれができるのか。
サイコパスと極道の女とタンパク質(だったかな?)が一緒にいられること。(この意味不明な組み合わせについては他の人が書くかな)
先日テレビで観たドキュメンタリーで「悲しみのなかでこそ、人は繋がることができる」というような言葉があり、印象に残った。この芝居で悲しみとも違うかもしれないけれど人が繋がること・・に鉱脈があるような気がしてきました。
とにもかくにも、ジタバタします、まだしばらくは。

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→匣の階公演詳細&チケット
→匣の階稽古日記

匣の階公演
【第2弾】『パノラマビールの夜』脚本・演出:久野那美
@神戸アートビレッジセンター ロビー1roomギャラリー
2018年1月25日(木)-1月28日(日)
















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