2016/12/25
セッションセッションセッション(中村彩乃:俳優)

どうも、中村です。
メリークリスマス。
町を歩けば色んなカップルがいますが、私が一番印象的だったのは、すれ違った一組が「俺の脇で暖まりなよ」と言ってたことです。なんでそこなんや。もっとあったやろ。

色々ありますね。世の中は。


さて、稽古でした。本日は主に前半のシーンを私と三田村さんで交互にしました。(七井さん、お疲れ様でした。)
三田村さんは今日は凄くフラットで、ほぼ動いていないのに凄い情報量でした。そして何故か邪悪な方向に向かっておられました。

自分が「こうしてやろう」と持ち込むのは、凄く相手にとってやりにくいのですが、しかし三田村さんの芝居は持ち込みをしてないけど凄く相手役として七井さんがやり易そうで、良いなぁと思いました。

久野さんが、
・誰に自分は話しかけてるのか。
・誰が聞いてるから話続けるのか
を考えることは大切だと仰ってました。

「相手の芝居を受ける」とはどういうことかずっと考えたのですが、自分の吐いた台詞(または行動)が引き起こした現象をしっかりと見届ける(感じ入る)ことに近いのかしらと思いました。

しっかり相手を見るということは、どういうことなのか、今一度考えたいです。




→匣の階公演詳細&チケット
→匣の階稽古日記

匣の階公演
【第2弾】『パノラマビールの夜』脚本・演出:久野那美
@神戸アートビレッジセンター ロビー1roomギャラリー
2018年1月25日(木)-1月28日(日)
















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