2016/12/24
リザードンみたいな(佐々木峻一)

稽古場には照明の葛西さんと根来さん、関西棋院理事の藤原先生が来てくださいました。藤原さんは囲碁のことをいろいろ教えてくださいました。久野さんと役者の5人だけでいることの多い稽古場なので、新しい目が入るとそれだけで嬉しいです。ありがとうございました!

この日は火を吹いても空を飛んでもいい日、人を傷つけたりものを壊したりしなければ何をしていい日、今まで稽古してきて凝り固まってしまった演技を一度壊して拡張する日、ということで思いきりやらせていただきました。この台詞はこうやって言うこともできるのかと気づいたり、意外と火を吹けばこそ劇が成立することに初めて気づいたりしました。いきなり火を吹いたり空を飛ぶことになっても逃げない勇気を持って舞台に立つ、そんなギリギリの状態でい続けることでしか成立しない演劇なんじゃないかと思いました。あとはいきなり火を吹かれても受け止められるように、つい空を飛んでしまっても無事に着地できるように毎日ギリギリの状態で稽古するだけだなと思いました。実りの多い稽古でした。

凝り固まっているといえば、寒くなってきて背中が凝っているのを感じる。鍼行きたい。以前七井さんが鍼をして稽古に来られたときに演技も柔らかになっていたのが印象的でした。どんどん新しい変化を自分に与えていきたいものです。鍼行きたーい。

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写真は稽古場のお菓子棚です。


→匣の階公演詳細&チケット
→匣の階稽古日記

匣の階公演
【第2弾】『パノラマビールの夜』脚本・演出:久野那美
@神戸アートビレッジセンター ロビー1roomギャラリー
2018年1月25日(木)-1月28日(日)
















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