2016/12/13
コンディショナー(佐々木峻一)

初日まであと1カ月になってなんだかソワソワしてきた。昨日は照明の葛西さんと衣装小道具のターニャさんも稽古場に来てくださいました。

衣装は、舞台が葬式という設定なのでぼくは父親の礼服を借りてそれで決まり。ソワソワします。また照明も、点転を照明で表現するために葛西さんに点転のことを質問されてソワソワしてしまった。

昨日はほぼ本番の実寸に近い大きさの部屋で稽古できたのですが、いつもと違う切迫感みたいなものがある部屋だった影響か最初はやりとりがぎこちなくなってしまいました。他の劇団で稽古しているときはそこまで部屋の影響などは大きく受けずに芝居できるのですが、点の階ではなぜか些細な環境が大きく演技に影響してしまいます。何でやろう。点の階はそれが苦しくもありまた面白い。いかに最高のコンディションをキープできるか、そしてどうやったら本番に最高の状態を持っていけるのか。とか考えるけど、安定を求めたら最もつまらないコンディションになってしまうからむつかしい。昨日は途中で打開策を探ってからは調子を戻して稽古することができました。本番の会場も独特の空気感の場所なのでがんばらねばならんなー。

またこの日の後半にぼくのやる役が何度目かの大きなキャラ変をすることになりました。毎回の稽古がどう転ぶか分からず、それが恐ろしくもあり嬉しくもあります。

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匣の階公演
【第2弾】『パノラマビールの夜』脚本・演出:久野那美
@神戸アートビレッジセンター ロビー1roomギャラリー
2018年1月25日(木)-1月28日(日)
















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