2016/11/30
聞いたり、考えたり

どうも、美術、舞台監督担当の濱田です
近頃急速に寒くなってきましたが、割とこのすっきりとした空気感がすきな今日この頃です

今日の稽古では、役者3人、演出1人、スタッフ1人でお送りしました

相手のセリフを聞きそして反応する
これはよく難しい事だと言われています
できているようでできていないことが多いようです

日常会話ではよくやっていますが、これは相手の言うことが予測できないため聞かないと反応できませんが、舞台では戯曲(台本)があるため相手の言うことを先に知ってしまっているため難しいのかと思います
更に稽古の回数をやればやるほど新鮮味はなくなりますが、毎回初めて聞いたように反応することになります

これだけではありませんが役者と言う職業がいかに難しいことなのかを改めて考えさせらせます

そして今回の稽古、以前はバラバラ(セリフ、音の出方が)と思うことがありましたが、今回は以前よりもそうは思わず見ることができました
一体感と言うか落ち着きや余裕とゆうものが感じられました
稽古ごとに進化していっていると思います
これは、後一ヶ月と少しどこまでいくかとても楽しみです

美術に関して演出の久野さんとあれやこれやと画策中
最後まで疑って粘れたらと思います

まず楽しむことがもっとできていくといい方向に向かっていくのかなとぼーと考えつつ次の稽古も楽しみに過ごそうかと思います


ではまた〜

稽古_2047
※芸術センター講堂の天井


→匣の階公演詳細&チケット
→匣の階稽古日記

匣の階公演
【第2弾】『パノラマビールの夜』脚本・演出:久野那美
@神戸アートビレッジセンター ロビー1roomギャラリー
2018年1月25日(木)-1月28日(日)
















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