2016/08/11
セリフの意味にはとくに興味ありません(斜あゐり:演出助手)

これが昨日の稽古場で個人的に一番ヒットした発言です。
発言主は演出の久野さんです。

すごいさわやかに言い放っておられた。
惚れる。

てなわけで昨日は意味なんか関係ねえんだよ!ていう稽古でした。
会話劇なのに。笑
見てもらったほうが早いですね。



始まりは突然に


こうなって


こうなって


こう。

藤谷さんと七井さんは斜と一緒にサンバも踊ってくれました。
『すみません』というセリフが『すみません』の意味を持たなくなるまで粘った、と、思います…!
次のステージに進む兆しが見えました。
藤谷さんがリズムの主導権を握る楽しさに味をしめた瞬間、よっしゃあーきたぁー!!って感じでしたね。
ええ、はい、会話劇なんですけども。

セリフの意味は観ている人のためのもの。
こっち側(演者)には、それよりもずっと大切な『やりとりをする』という仕事があります。
サンバのリズムに、やりとりをすることの根本的な快楽に繋がる要素があるのだとしたら
ちょっとは役に立てたかな?
無駄なものなんてないんですねえ。しみじみ。
次の稽古もたのしみです。

◆斜あゐり◆


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匣の階公演
【第2弾】『パノラマビールの夜』脚本・演出:久野那美
@神戸アートビレッジセンター ロビー1roomギャラリー
2018年1月25日(木)-1月28日(日)
















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