2016/07/28
くるくる変わる、稽古4日目。藤谷。


御機嫌よう。藤谷です。
今日は良き天気でしたね。焼けやすいわたしにとっては嫌な天気でしたが。でも気持ちは晴れやかですね。

そんな晴れやかな気分で迎えた稽古4日目。
今日は自らの人生と演劇との繋がり、音の大小や視野の広さによる他者への影響、会話中のスイッチの切り替え。そして昨日と引き続き彗星(水星?)の気持ちでの演技について考えた稽古でした。

不思議なもので、人は少し離れて座っている時、大きな声で話されるより小さな声で話された時の方が自然と聞く体制になってしまうのです。必ずしも発することが届ける最善策というわけではないということを学びました。

階の稽古は毎回得るものが多いです。硬い外壁をスプーンで切り崩されて新しい材質の何かを放り込まれる感覚。とても楽しいです。

あと約半年でどのような階になるのか。全てが終わった時そこに何があるのか。

ぜひ見届けに来てくださいネ。

写真は隔てられたわたしたち。
佐々木さんは電車が異なるため居ないのです…。



→匣の階公演詳細&チケット
→匣の階稽古日記

匣の階公演
【第2弾】『パノラマビールの夜』脚本・演出:久野那美
@神戸アートビレッジセンター ロビー1roomギャラリー
2018年1月25日(木)-1月28日(日)
















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