2014/10/15
第2回WSレポート 0925@旭区民センター 中村一規

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缶の階では、12月の本番まで毎月1回づつワークショップを予定しています。
ワークショップというよりは、稽古場体験。
缶の階の作品が生まれているところにそのまま参加してもらっています。

本番の作品が劇場をモチーフにした作品ですので、
その作品さながらに、お芝居について、劇場について、お稽古について
みんなであれやこれやと悩む場所です。

第1回目のワークショップはdoorsで、2回目の9月は缶の階だけで開催しました。

参加者の方がものすごく稽古場に対して真面目(なんならメンバーよりも)なので、
毎回、素敵なお稽古になっています。

初回は、お芝居に大切なコミュニケーションが生まれるところを探るために、セリフが生まれる瞬間に役者の中で何が起こっているのかを、エチュードで丹念に探りました。
先月の2回目は、実際の台本を使って、初めのシーンを、本番の役者も交えながら練習しました。
もう、練習って言っちゃいますが、それくらいクリエイティブなワークショップなのですよ。

参加を迷っている人、一度受けた人もぜひ来てください。

全5回ありますが、毎回ちがうことが起こってますので、どれを来ても、どこからきても大丈夫です。
ワークショップを見るだけ。意見を言うだけ。前でお芝居する。それぞれの参加の仕方お稽古に参加してください。
稽古場にはいろんな人がいればいるほど、芳醇になりますので。
「習いに」なんて来なくていいのでに、ぜひ「創りに」お越しください。

月に1回ずつ、12月まで行います。詳しくは缶の階サイトにて。

※FACE BOOKにも記事があります。→https://www.facebook.com/cannokai?fref=tsl















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