--/--/--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--)
スポンサー広告

2014/07/25
doors 通信 その4

doorsまで、いよいよ2週間。
お稽古も大詰めです。
本日は役者さん3人に、スタッフ3人という大所帯。
ワークショップの本番に近い流れで打ち合わせを行いました。
全体像が見えてきましたが、改めて楽しそうなワークショップです。
何かの発表があるわけでなし。特定のスキルが身に付く訳でなし。何ならお芝居がうまくなるわけでもなし。

とにかく、セリフの生まれる瞬間に。お芝居の生まれる瞬間に。ともに立ち会いましょうという内容です。
缶の階の稽古場をそのままぎゅうっと体験してもらいます。

今日は、役者もスタッフもかわるがわる参加者になってみて、リハーサルを重ねました。
たまに出る側と見る側が入れ替わってみるのは、発見が多いです。

文は人なり。という言葉がありますが、そういう意味では、お芝居は人そのものなり。
いや、そのものよりも、ずうっと濃い人間そのものが舞台には現れてしまいます。

たくさんの参加者と濃い稽古場をつくりたいです。
ご参加お待ちしております。参加者、絶賛募集中。

詳細はこちらまで http://www.iwf.jp/8sche/category_944/item_1171.html)">(http://www.iwf.jp/8sche/category_944/item_1171.html)

今日の結論
缶とか、紙とか、セリフとか、小道具とか。
何かを通じてコミュニケーションを表現するのは、濃すぎるとドロドロして飲みづらいから。
セリフがあるかないかは、水割りかソーダ割りかくらいのちがい。たぶん。

IMG_20140724_144529.jpg















管理者にだけ表示を許可する


| ホーム |
Page Top↑ 管理画面
▲ Page Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。