2014/07/10
doors 通信 その3

doorsまで、1ヵ月を切りました。
参加者、絶賛募集中です。
詳細はこちら (http://www.iwf.jp/)

本日のdoorsのお稽古は、本番のWSを見据えて、少しずつ流れを確認しました。
というのも、今回のWSは何と講師が’7人!
役者も作家もスタッフも皆で乗り込んで、缶の階の稽古場の雰囲気。創作方法をそのまま体験してもらおうという趣向です。

セリフの生まれる瞬間という事なのですが、今日はそのもう一歩前ということで、セリフなしでエチュードを。
セリフのかわりに使うのは、12月の本番でもキーアイテムとなる予定の、大量の缶コーヒーです。

飲むだけじゃなくて、転がす・投げる・並べる・倒す。
人と人の間にある、豊潤で細やかな関係性が、缶コーヒーを介して表に出てきます。

なんせ、我々は缶の階なので。缶を通じて人と表現がつながるのは、団体として正しいはず。
そんな思いで延々缶をころがしていました。

間違いなく楽しいWSになりそうです。
ご参加、お待ちしてます。

今日の結論
積まれた缶が倒れるのは、とてもセクシー。
崩すために積むのか。積むために崩すのか。
芝居の為に生きるのか。生きるために芝居をするのか…

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