2014/06/24
doors 通信 その1: 中村一規(演出助手)

缶の階は、8月にDOORS 8thという企画でワークショップをおこないます。
http://www.iwf.jp/

缶のメンバー7人と一緒に、缶の階の作品の創作法を体験してもらおうというものです。

今日はその内容を決めるための秘密のお稽古。

2人でエチュードを繰り返しながら、台詞が生まれる瞬間に、人と人の間に何が起こっているのかをじっくりと観察しました。

人と人の間に、言葉が生まれる直前の関係って、すごくセクシー。

この瞬間が、ドアーズでも、公演の本番でもたくさん生まれるといいなぁと思います。

2カ月かけて、ワークショップについて何をするかを探していきます。
次のお稽古は来週。
詳細が決まったら、このドアーズ通信でお伝えしますのでまた覗いてくださいね。

今日の結論
台詞は生まれる瞬間が一番官能的。

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→匣の階公演詳細&チケット
→匣の階稽古日記

匣の階公演
【第1弾】イストワール第8話『Port- 見えない町の話をしよう -』脚本・演出:久野那美
神戸開港150周年記念「港都KOBE芸術祭」 連携事業@神戸アートビレッジセンター ギャラリー
2017年9月17日(日) ・9月18日(月祝)
【第2弾】『パノラマビールの夜』2018年1月















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