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2018/11/19
Fの階WS日記【台詞を楽しく読む/聴く2】(吉村)

演出助手の吉村です。お願いします。

Fの階 演劇ワークショップ『台詞を読む/聴く』
前回に引き続き、
「台詞を楽しく読む/聴く2」と題して
10/29、30 の2日間、参加者のみなさんと、
ひとり芝居の台本、『それは、満月の夜のことでした』を使ってワークショップをやりました。

いるのかどうか わからない人(モノ)と話す(今回の台本では、コンビニの帰り道、“満月”に話しかけてみます)。
ひとり芝居だけれど、モノローグでなくてダイアローグ。
(作品説明がヘタでスミマセン…台本は公開されているのでリンクを貼っておきますね→https://note.mu/kuno_nami/n/nd9dc23c0dd5e

ということで、実際に月役をつくってみて台詞を読むことに。
「お互い楽しく」、月との関係を好きに築いていくと、
ラブストーリーになったり、ヒーローになったり、
はたまた、非行少年を諭す熱血教師になったり、、

台本に書かれている台詞は変わらないのに、(台詞のない)月が変わることで、ひとりで喋る理由も変わる。もちろん逆に、台詞を聴くことで月が変わることも。
目の前で起こっていることを徐々に深く掘り下げていきながら、台詞を読むこと・聴くことについて考えていきました。
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Fの階のワークショップは、
なにか、方法論?みたいなものを一方的に教える・教わる 場所ではなくて、
発見したり考えたりする場所、そしてそれが面白いことだと気付ける場所だと思います。

なんというか、
ふわふわ浮かんできたものを、ちゃんと射落として、それを見落とさずに拾う、、感じです…
稽古場(ワークショップ)で起こったことを、なかったことにせず それについて考えて、コトバにして発見していく時間…
射落とすのは、久野さんはじめ Fの階 階員が率先してやってくれます。
当たり前すぎて気付いてももらえなかったことも、きちんと射落としてくれます。この「当たり前」というのは、演劇に限った話ではないので、演劇があまり身近でない方にも参加してもらえたらな とも考えてます。

そして、
ワークショップ後のFの階 稽古では、俳優たちに いい変化が起こることが多いです。(自分が)やるばかりでなくて、見ることも大切ということでしょうか。
きっと理由は ほかにもある気がするので、半年間とおしてのワークショップで見つけ出せたらと思います。


いろいろと曖昧な言い方になっているのは、
曖昧なことをやっているからではなくて、
参加者のみなさんの立ち位置や関わり方次第で、発見できるモノが違ってくるから(と個人的に思っているから)だとご理解いただけますと嬉しいです…
どなたがいらっしゃっても、何かを発見できる場所になればと思いますので、ご興味ありましたら遊びにきませんか?
詳細→http://xxnokai.blog.fc2.com/blog-entry-423.html


→Fの階公演詳細&チケット
→Fの階稽古日記

Fの階公演
脚本・演出:久野那美
@神戸アートビレッジセンター kavcシアター及び地下フロア
2019年3月22日(金)-3月25日(月)

2018/11/19
冬支度する(佐々木)

11/16の稽古のことを書きます。

この日は藤谷さんがお休み、演出助手の吉村くんや環ちゃんも来られないということで俳優6人と久野さんで稽古でした。

まず久しぶりにエチュード。セリフやジェスチャーを使わずに他人と関係をつくるという、ぼくもずっと点の階のときにやってて衝撃的だったワークショップのひとつ。
当時は楽しむ余裕なんかまったくなかったけど、久しぶりにやったらちょっと楽しかったです。
それはいいのか悪いのか。

ぼくは七井さんとペットボトルを取り合ったあと「オビエ」と言われてイトウエリさんをとられるという内容になりました。
イトウさんを取り戻そうと試みたのですが難しかった。
どうすればあの状況で七井さんからイトウさんを取り戻せるのかが今後の課題なのかもしれないなあ。
久野さんいわく、「力技にならない」「アンパンマンにならない」「直線的にならない」ということ。
直球や変化球をバンバン投げるだけじゃなく、また別の次元での打者との駆け引きを、間や呼吸を使った心理戦で揺さぶるような多彩な投球術ができるはずだぞ、という感じ。
野球のこと分かんないのに野球で例えてしまった。
野球便利。

そのあとぼくと藤谷さんが出る1番最初のシーンを、三田村さんに代役をやってもらって稽古。
じっくり自分の役について考えることができました。
何でぼくの演じるこの人は最初に立つのか、映画ファンって言われて「そうです」と答えるけどこの人は誰なのか、最初から最後まで映画館に居続けるけどこの人は何がしたいのか、といったことをあらためて考えることのできた稽古でした。
セリフもセリフじゃないことも全部利用して、どうやったらこの登場人物に血を通わせることができるのか。
やりながらみんなの話を聞いたり自分の話をしゃべったりできて次の1歩をどうすべきかはっきりした。

さっきネットフリックスで見た『ノッティングヒルの恋人』おもしろかった。
冬が来るのであったかくして寝ます。
本番は春、あったかくなってるんだろうなあ。
冬の稽古がんばります。

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脚本・演出:久野那美
@神戸アートビレッジセンター kavcシアター及び地下フロア
2019年3月22日(金)-3月25日(月)

2018/11/12
稽古場は実験場(稽古日記、橋本)

皆様初めまして、制作助手の橋本舜祐です。大学2年生で普段ははちの巣座という大学内の座組で制作や役者をさせてもらっています。ちなみに今回役者で出演されている練間沙さんの後輩になります。今回Fの階には制作助手という形で参加させていただきます。本番まで自分ができることをしっかりこなしていきたいと思っています。よろしくお願いします。
さて、今日の稽古は主に二つのシーンをメインにやりました。同じシーンであってもやる度に大きな変化が起こって、その瞬間しかできないシーンがその都度繰り広げられる。そういった稽古は普段自分が所属する団体では体験できるものではなくて、Fの階独特のものだと感じました。今まで関わってきた現場では、演出のある程度できあがったイメージの方へ役者の演技を寄せていくのが主な流れでしたが、久野さんの演出はその場にいる全員で試行錯誤して、座組全体で答えを導き出していく、つまり稽古は実験の様な形で進んでいきます。その実験に関わることは役者として演技の幅が広がる経験にもなるため、例え採用されなくてもストックとして役者の中に残り、別のシーンやその後に演じた役にも活かせる可能性を秘めています。
こういった経験を誰でも味わっていただけるのが、Fの階で開催しているワークショップです。
現在応募可能で直近のワークショップは大阪ガス都市魅力研究室にて11月20、21日の10:30から13:30まで行われるワークショップです。ワークショップの詳細はこちらからご覧になれます。http://xxnokai.blog.fc2.com/blog-entry-423.html

日々の実験とブラッシュアップを経て、本編は更に洗練されていきます。魅力的な役者達と洗練された雰囲気を味わいに是非KAVCに足をお運びください。
それではまた、お会いしましょう。
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脚本・演出:久野那美
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2018/11/09
群れない群像劇(佐々木)

Fの階の佐々木峻一です。点の階ぶりの出演となります。努力クラブというところでやっていた公演が終わって今週から来年3月までFの階1本に集中してがんばります。よろしくお願いいたします。稽古には京都から2時間ほどかけて通っている。その間は台本読んだり、ずっと前に途中で断念してしまった小説に再チャレンジしたりしている。帰りの電車ではこうしてブログを書いたりしている。ビール買って来ればよかったな。

稽古は10月から始まり、順調だ!楽しい!という1ヶ月を経て、11月になって台本も第4.1稿まで配られ、それでもあいかわらず楽しい!と思いながら稽古しております。たぶん人数が多いのは大きな原因かと思うけど、それだけではない気がする。ぼくは点の階のときしか知らないけど、あの作品はずっと2人が問答をし続ける稽古をしていた。1対1の線のやりとりだった。でも今回は出演者7人全員がほぼ全編にわたって台詞だったり何かの思いをいろんな方向に発し続けてるから線が同時に大量に生まれていく。いろんなキャラクターが出てくるし、7人それぞれが1人1人といろんな関わり方をする。全員がアンサンブルだし、でも好き勝手に動くし、群像劇みたいだけど、1人もどこかのグループに属したがらない。そのゴツゴツしてて転がりそうもないボールがよく分からん謎の力(物語?)でゴロゴロ転がっていく感じは、今までに見たことのないものでなんじゃこりゃーという楽しさがあるんだと思いました。

まさにこれぞロックがロールな演劇になってしまうのかもしれません。これから5ヶ月稽古してこの岩がどう変化していってしまうのか楽しみです。がんばります。

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2018/10/31
一手そして一局そしてパノラマビールの夜上映会ですよー(プリン松)

Fの階 ぷりん
(撮影・紅たえこ)


ふいに最近
アニメ「ヒカルの碁」を最近初めて見まして・・・はまってしまいましたプリンです。
ジャンプなのに繊細な描写と、そして少年漫画の熱さも併せ持ちそしてキャラクターがいい(主人公が純粋でまっすぐで泣ける、泣きました)し、OPEDもいい、あれ??もしかして・・・神アニメ??と今更気づきました。
ちょうど、階が、点の階、だったころ(階は公演ごとに名前を変えているのです)
囲碁をモチーフとした架空の盤上競技をテーマにした「・・・」という作品を過去にやっているので、私の突如訪れた囲碁ブームにも快く乗ってくれながらアップをしました。はい、一応稽古の話です。稽古日記なので・・・

さて今日の稽古です。
なんととある試みをしたところ、めちゃくちゃ疲れました。
まさかこんなに汗をかくとは。フラフラになるとは。
久野さんの戯曲は会話劇と言われていますが、もはやエンタメ会話劇という新しいジャンルを開発してもいいんじゃないかというぐらい稽古はアグレッシブです。
そしてこれからまったくどうなるかわかない。
台本はあくまでも完成形のわからない簡単な設計図でしかなくて、とにかく道なき道をみんなで探ってゆくしかない。
そして作家の張本人の久野さんが一番「そっか!そういうことか!」と声をあげてはる
役者が稽古を重ねることで、壊したり固めたり理解したり混乱したりしながら、ちょっとずつ全貌が見えてくるのって素敵だなぁと

今日もらったアイデアをどこまで遊べて、そして説得力につなげてゆくか。むずかしいなぁ。
なんせ今日はたくさん笑いました。そして笑ってくれた気がします。
それはいつもの稽古よりちょっと違うこと。毎回なにかしら違ってゆけることがあればいいな。


そして明日、というか今日はもう!
観劇三昧上映会の最終日を、昨年匣の階で上演した「パノラマビールの夜」でお送りします!
そしてゲストとして、久野さん、出演してくれていたチェサン、プリンで遊びに行きます!
京都にあります喫茶フィガロにて19時~です。飛び込み大歓迎!!
是非、実際劇場で見る雰囲気とはまた違う、映像版・パノラマビールの夜を一緒にみましょー!
製作裏話もトーク予定ですよ(^^♪
詳細はこちら
http://xxnokai.blog.fc2.com/blog-entry-427.html

是非(^^♪


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2018/10/25
3回目稽古 (イトウ)

はじめまして。
出演させて頂きます、イトウエリと申します。
遅くなりましたが、10/21の稽古日誌です。
今日の稽古場は、ハロウィン仕様でした。

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この日は、ワークショップ1日目。
スペシャルゲストとして、プロテアトルの豊島さんが来て下さいました。
使用したテキスト…「一つの石と二羽の鳥」を上演されたときに、ご出演されていたとの事。
大きな体に、大きな声と、大きな存在感。

テキストを使って
対抗戦のように掛け合いをしたり、
相手に仕掛けるよう、やり取りをしてみたり。
WSのおかげで、私たちも勉強になりますし、
気分転換にもなり、よい時間でした。


休憩中。
バースデーを迎えたプリン松氏にサプライズを仕掛けるべく、急遽、打ち合わせ。
夜の稽古が始まりました。

さぁ、間もなく、サプライズ発動のきっかけ台詞!
という手前で、
いさごさんが突然、ハッピーバースデーを歌い出しました。

…いさごさん、どうした?!
え、もしかして、きっかけが変わっていて
私が気づいていなかっただけ?!

一同「・・・」

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(休憩中、ギターを奏でる、いさご氏)

今回の作品タイトルの如く。
なにごともなかったかのように再び始まり、
やがてきっかけ台詞は訪れ、バースデーソングが流れましたとさ。
何はともあれ、おめでとう!

その後、匣の階にご出演されたチェサンさんがいらっしゃり、代役をして下さいました。
現在の髪型が坊主頭のせいか、抱いた第一印象は、今風な、お坊さんでした。

朝から長丁場でしたが、濃厚な1日でありました。
引き続き、よろしくお願いいたします。


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2018/10/24
Fの階WS日記【1.台詞を楽しく読む/聴く】(環)

みなさんこんにちは 演出助手の環です。
先日二十歳になったばかりの若輩者ですが、よろしくお願いします。

Fの階は、3月の公演までの半年間。定期的にWSを開催しています

先日10/21・22は記念すべき第一回めのWSでした。
毎月WSにはテーマを設けているのですが、今月のテーマは「セリフを楽しく聴く/読む」です。
2名の方に参加していただき、久野さんの過去の作品(今回は「タツの日」「一つの石と二羽の鳥」)を用いながらWSはゆったり進んでいきました

はじめに軽く体をほぐして、いよいよ台本をみんなで読みます

台本を読むときの手がかりは、台本ではなく相手
演劇は武道とよく似ている…

私はWSを少し離れたところで見ていたのですが、収穫が多すぎる(いい意味で)WSでした
セリフをどうやって上手く、綺麗に出そうか
ということに固執するのではなく
今話している相手からきた「もの」をどうやって返すか、それとも返さないのか、はたまた変化球にするのか…
そういうことを考えていくと化学反応が起きて、面白いものが生まれる
それを目の前で見ることができて、「あぁ、いいなぁ」そう心の底から思いました

WSは色んな人が参加することでどんどん化学反応が起きて、面白くなると思うのです
今月は10/29・30にもWS、あります 一緒に化学反応起こしませんか
詳細はこちら↓
https://t.co/5eus7RK3Gx

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画像は、みんなでグルグル回りながら交代でセリフを読んでいた時のものです(名前はまだない)
これも化学反応の賜物です




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2018/10/22
4回目稽古(藤谷:俳優)


初めまして、またはご無沙汰しております藤谷です。藤谷以優、ふじたにいうと読みます。よろしくお願いいたします。

今日は全体稽古4回目、WSは2日目でした。
朝から佐々木さん(努力クラブ)と2人で抜き稽古をしたのですが、人を追い詰めることのなんと楽しいこと。
あ、もちろんただ意地悪でしているわけではないですよ。
訳があってわたしは佐々木さんとガンマンのように闘わねばならないので、言葉の弾丸ごっこを3時間かけてしたのです。要はアップテンポ連想ゲーム…??相手の放った言葉から連想されるものを素早く言い返しまた自分から新たなワードを放つのです。なかなか楽しいので、機会があれば是非。終わった後には甘いものが必須ですが。

他にもミュージカル劇団化しかけたり(プリンさん)、ギターを弾きながら話してみたり(これは練間さん)、胡散臭さを最大にしたり(七井さん)、怒ってみたり悲しんでみたり(イトウさん)、てんこ盛り。

WSでもみんなでウサギになったりタツになったり。演じるペアによって台本が同じでもここまで違うのか、という再発見ができた良い1日でした。なにより最後に1日目用の台本を使って演じた参加者の皆さまが、昨日と全然違うアプローチをしていてとても勉強になりました。次にお会いする方々はどうなるのだろう、楽しみが尽きないです。

2018.10.22


これはミュージカル?の合間。


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2018/10/22
第二回目稽古 のブログ(10/11の稽古)

みなさん こんにちは。

Fの階に俳優として参加しています、七井と申します。

遅くなりましたが10月11日の稽古日誌です。

この日は自分の体調が妙だったので、元気を出して稽古に臨もうと思いました。

稽古では相手の台詞が聞き取れず、自分が台詞を言う時に「構えてから、言います」
というような状態になり、浮いてしまいました。

そもそも体調が悪くて台詞が聞き取れなかったのか?
元気を出そうとしすぎて台詞が聞き取れなかったのか?

稽古後に飲みに行って、三田村さんに「調子が悪い時はどうしようもないですよね」と言われました。

確かにそうなのですが、どうしようもなくはしたくないので、どうやったら他人の台詞を聞けている状態を
毎回の稽古で作れるか考えていこうと思っています。

以前、稽古前に激しく動いてアップしたことがありました。その時は全く台詞も聞けず稽古にならなかった覚えがあります。
でも、そういう状態で喋る演劇もあるのかもしれないとは思います。

階 の公演には何回か参加していますが、毎回この「台詞を聞く状態」については考えて居る気がします。




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2018/10/19
10/16稽古日誌 ばんばんばかんす(練間沙)

階の公演二度目の登場です、練間沙と申します。
ねるまいさごと読みます。
今年の夏は暑かったらしいですが、僕は山にいたので最強快適で、クーラーのリモコンを握りしめることもなく、うだうだもすることない完璧な夏でした。
宜しくお願いします。

昨日は3回目の稽古でした。
今回は前回と比べるとかなりセリフ量が増えていて、更に登場人物がかなり多い。
これに立ち向かう術を現在模索中です。
この日試してみたのは、”バカ”になるでした。


つまり試みたのは、自分でもまだはっきり落ちてないので、
おそらくなのですが、真っ直ぐに他意無く言葉を吐くということでした。
後から考えてそう思ったということなので、やっている最中は一生懸命に伝えたい人に向かって言葉を投げるという感じで、必死でした。
あと極力内面もシンプルにしようという感じでやってみてました。
僕的には幼稚園児みたいな情緒で芝居してたつもりなのですが、演出の久野さんからはそっちの方がかっこいいとの言葉をいただき、ここにも何かヒントがあるらしいことがわかりました。
当面の方針としては、純粋に話し、力を抜いて内面に素直になるということを目指そうかと考えています。
その上で、この人物にとって大切なことは何かを考えていきたいと思います。
道のりは長そうですが、何かしらいいことは起こっているようなので。


まだ自覚的になるには時間と試行が必要だなと感じています。
まだあと半年弱あるので、しっかりと向き合っていきます。
それではまた。

もし良ければ毎月2回、2日間のWSも開催しています。
皆さま是非稽古場でお会いしましょう。

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2018/10/12
稽古はじまりました。そして初めましての方ははじめまして(プリン)

こんばんわ。
Fの階で今回久野さんと企画製作をすることになりました松村というものです。
階では、昨年、匣の階で上演した「Port」では役者、「パノラマビールの夜」で演出助手として参加していました。

松村、と名乗っといてなんですが、役者だったり、なんだかかっちりしないといけない時以外は、

「プリン」

・・・・という名前で活動しています。正確にはプリン松です。
改名しようしようと思いながらついには、本名よりこちらの名前を憶えてくださる率が高いので、なんだかふざけた名前ですが、プリンです。宜しくお願い致します。

さて!!稽古です。ついに始まりました。
久野さんの稽古場は他と違う緊張感が充満していて好きです。
しかし課題が山積みでとても手探りの中、誰も正解がわからないまま、みんなで道なき道を突き進んでゆく探検のような
稽古です。探検ルートを多数発掘しましたが、まだどう掘るかまでたどり着くのはいつなのか??
今日はとにかく、一生懸命、やる!!という大学生のようなテーマで挑みましたが楽しかったです。
毎回久野さんは役者に「今日はどうしますか?」と役者に尋ねられるのですが、これのレパートリーをまず探しに行く旅に出なけば、、、、、探検が困難だ、、、、、

ともんもんと走り出しました。
これから色んな関係者でブログを更新してゆくと思います!こうご期待!!


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2018/07/07
Fの階稽古は10月9日からです。


これまでの階の稽古日記はこちらです。

匣の階稽古日記 http://xxnokai.blog.fc2.com/blog-category-18.html
点の階稽古日記 http://xxnokai.blog.fc2.com/blog-category-16.html
Recycle缶の階稽古日記 http://xxnokai.blog.fc2.com/blog-category-6.html
缶の階稽古日記 http://xxnokai.blog.fc2.com/blog-category-9.html


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