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カテゴリ:お知らせ の記事一覧

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2021/04/09
『点転』大阪公演 レビュー  田村千明三段(関西棋院騎士)


後援の関西棋院所属で、劇中アナウンス担当の田村千明三段による、大阪公演レビューです。

*********************:

点転にアナウンス役として出演させていただきました、囲碁棋士の田村です。
私自身、前回の「・・・」にもエキストラとして出させていただき、初めて囲碁をモチーフとした演劇を見させていただきました。

劇作家の久野さんが囲碁に触れた時の感覚や棋士の世界観というものも、囲碁の世界に普段どっぷり使っている私達とまた違う角度で見た世界が描かれていて、改めて囲碁の深さを味わえた作品でした。
また、囲碁という伝統文化を演劇という形で表現してくださったことは、囲碁界初の試みでもあり話題にもなりました。

今回の大阪公演も初演を観させていただきました。

まず前作を上回る完成度に驚きました。
点転という競技を作った人物の葬儀。火葬場で初めて出会う故人の周りの人達が初めて知る真実。
出演者の誰の目線で見ても違った世界が見えて観れば観るほど面白い作品でした。
囲碁を知っている方は改めて囲碁を好きになると思うし、知らない方は、ルールを知った後に観ると全然違った劇に変化するのではないでしょうか。

役者さんやスタッフさんたちともリモートなどでお話させていただきましたが、皆さん囲碁を覚えていただき、役作りもされていました。これからも、陰ながら感謝と尊敬を込めて応援をしていきたいと思います。

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→公演情報
2021/04/09(金)
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2021/04/08
『点転』公開稽古 4月11日(日)15:00〜18:00 @進修館 小ホール 入場無料

進修館
点々の階『点転』 南埼玉公演 公開稽古のご案内

“階”として初めての関東での公演に先立ちまして、
4月11日(日)に公演会場となるコミュニティーセンター進修館小ホールでの稽古を公開いたします。
詩的な会話劇を会場を活かして創作を試行する現場を観覧、体験してください。

・日時:4月11日(日)15:00〜18:00
・入場無料
・時間内出入り自由


予約は不要ですが、入場時に検温と消毒、連絡先の記入をしていただきます。
館内ではマスクの着用をお願いします。
場内での会話はお控えください。
稽古をご覧になって作品に関する質問や感想は受付にて承ります。



お問い合わせ:090-9273-4609(制作部)


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2021/03/03
『点転』大阪公演 映像配信開始!

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点々の階『点転』大阪公演、全ステージ終了しました。
千秋楽の舞台映像を編集し、映像配信開始いたしました。
(5月31日まで、何度でもご視聴いただけます)

見るたびに物語が違って見えると言われる「点転」を、ぜひ、映像でもお楽しみ下さい。

こちらから配信チケットお買い求めいただけます。

配信チケットはこちらから↓
https://xxnokai.stores.jp/items/603dc1b1c19c456aa4604a85


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2021/03/03(水)
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2021/02/23
『点転』大阪公演 会場までの道案内(阪急十三駅から)

最寄りの十三駅から、今回の会場であるスペースコラリオンまでの道案内をします。







阪急十三駅 “西” 改札口を出まして
(※東改札口ではなく写真の西改札口から出てください※)

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道なりに進むと

大きな横断歩道が見えてきます。

これを一直線に渡ります。

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商店街の入口に来ました。

ファミリーマートを左手に迎えて、

ここからはとにかく真っ直ぐ進みます。

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左手にマツヤデンキが見えてきます。

直進します。

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ローソンやCan Doが見えてきますがまだ真っ直ぐです。

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大きな横断歩道を渡ります。

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メロンパン屋さんが見えました。

曲がらずにもう少し進みます。

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「スシマス」というお寿司屋さんが見えたら右に曲がり、

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左に見えるこの扉の建物をさらに左に曲がります。

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この写真の奥に見える白いシャッターの建物が会場です。

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そちらから受付にて手続きをし、お入りください。







最後までご覧頂きありがとうございます。

当日はどうかお気をつけてお越しください。



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2021/02/23(火)
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2021/02/18
点々の階が上演する 囲碁劇?『点転』とは…

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Q. 「点転」はどんな物語ですか?
A. 「点転」という盤上競技をモチーフとした、勝つことと負けること、終わること、終わらせることについての物語です。


Q. 劇中の点転とはどんな競技ですか?
A. 「一つの盤の上で二人が点を打ち込み合う競技。 誰のものでもなかった場所に点を打ち、その点をよりどころにしてお互いがお互いの領域を作っていく。」と説明されています。「競技者のレベルで盤の大きさが変わる。上級になるにつれ盤が大きくなる。さらに上級になると運動場サイズの盤を使って点を飛ばしあう。名人レベルでは海を超え国をまたいで戦う」という仕様のようです。
劇中では試合はおこなわれません。セリフややりとりから、架空の競技を想像してください。


Q. 囲碁劇という噂はほんとうですか?

A. 囲碁そのものは登場しないのですが、囲碁と合気道を混ぜたような(と説明される)競技がモチーフとして登場します。盤の上に石ではなく点を打ち込んで勝敗を競う競技です。
脚本担当の久野那美が、囲碁を教わったときの感動をもとに、作家が感じた囲碁の世界観を作品にしました。
囲碁棋士の所属団体である「関西棋院」様に作品を見ていただき、初演は「協力」、今回は「後援」という形でサポートしていただいていますので、厚かましいですが「囲碁劇」を名乗っています。(囲碁はでてきません。点転の試合の様子も出てきません)


Q. 点転の棋士になるには特別な才能がいるのでしょうか?
A. 「点を巧みに扱い、他ならぬその場所を選んで打ち込むには高い集中力と観察力ととっさの判断力と諦念が必要です。相手の呼吸を読み、機を逃さずにそこに滑り込み狙いを定めるリズム感と瞬発力も必要です。」(by 佐々木峻一演じる若手棋士)


Q. どんな登場人物がいるのですか?
A. 舞台に登場する登場人物は五人です
  ・紙袋を持つ男…七井悠
  ・何も持たない男…佐々木峻一
  ・黒い靴の女…大西智子
  ・白い靴下の男…三田村啓示
  ・窓の外を見る女…新免わこ


Q. 勝負師達の物語ですか?
A. 点転という競技の棋士以外に小説家なども登場します。点転という競技の中で生きる人以外に、いろんな形で点転に関わるひとたちを描いています。(それぞれの意味で、皆勝負師かもしれません)


Q. 誰が主人公ですか?
A. 演劇なので、主人公は見る人によって違います。
  台詞が多いのは:何も持たない男
  脳みが深いのは:紙袋を持つ男
  登場時間が長いのは:窓の外を見る女
  話を展開させるのは:黒い靴の女・白い靴下の男
  舞台には登場しないのは:師匠



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2021/02/18(木)
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2021/01/07
点の階『・・・』ビデオコメンタリー版無料公開中


2017年1月に京都芸術センター講堂にて上演した囲碁劇『・・・』初演映像の振り返りトークを公開しました。
収録日:2020年12月22日

点の階『・・・』ビデオコメンタリー版 https://youtu.be/rPXE6cZtaOg

コメンター
・久野那美(点々の階 脚本・演出)
・三田村啓示(点々の階出演者)
・田村千明三段(関西棋院)

進行
・若旦那家康(点々の階制作)


※『・・・』は、囲碁を模した架空の盤上競技「点転」
をめぐる、勝つこと、負けること、始めること、終わることについての物語です。


演詳細・チケット購入:http://floor.d.dooo.jp/tenten/





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2021/01/07(木)
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2020/12/02
後援頂く関西棋院様のウェブサイトに『点転』の公演情報が掲載されました。


『点転』は、囲碁をモチーフにした物語です。
初演時も協力くださった関西棋院様が後援についてくださいます。
関西棋院のサイトに公演情報を掲載いただきました。

現在、ウェブや配信でご覧いただけるコラボイベントを計画中です。
また、田村千明三段が劇中アナウンスを担当。

囲碁ファンのお客さまにもご覧いただけますと嬉しいです。

https://kansaikiin.jp/wp/2020/12/01/%e9%96%a2%e8%a5%bf%e6%a3%8b%e9%99%a2%e5%be%8c%e6%8f%b4%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%ef%bc%9a%e8%88%9e%e5%8f%b0%e3%80%8e%e7%82%b9%e8%bb%a2%e3%80%8f%e5%85%ac%e6%bc%94%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5/


→公演情報
2020/12/02(水)
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2020/11/27
囲碁劇ふたたび。関西棋院後援。田村千明三段、声の出演。


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2017年に京都芸術センターで上演し、関西Best Act2位に選んでいただいた「・・・」を改作改題して再演します。
2021年2月27日~3月1日に大阪十三のspace krallionにて。
また、5月中旬に関東ツアーを計画中です。

「点転」は、囲碁を模した架空の盤上競技をめぐる物語です。
世界に例を見ない、「囲碁劇」です。

劇作家の久野那美が、ツイッターで偶然知り合った囲碁ファンの友人たちから
「将棋の映画や漫画はいろいろあるけど囲碁の物語はあまりない。演劇をやっているなら囲碁劇を創ってほしい」
と言われて、
囲碁のルールを学ぶところから始め、さまざまな人の協力を得て作りました。

さすがに囲碁を覚え始めたばかりの作家が「囲碁そのもの」を描くことに躊躇があり、
「作家が囲碁に見た世界観を劇にする」という形で創作しました。
(この作家は、以前にも「神戸」ではなく「作家が神戸に見た世界観」(?))
を演劇にするという形で神戸開港150周年の関連企画に参加したことがあります)

・何もないところから物語が始まる
・盤の上に物語が編み出されていく
・石には名前がなく、石の価値はその石の生来の性質ではなく、周りの石との関係で決まる。
・勝負の終わりを決めるのは負ける側である

なんというファンタジックな競技、心震える世界観なのかと思ったのです。
そして、石の代わりに点を打ち合う「点転」という競技と、その周りで生きる人/死ぬ人たちの物語をつくりました。


初演時は、アフター囲碁講座や、棋士の先生方のエキストラ出演、俳優陣が「ごやねん」で囲碁を学ぶ、など、
関西棋院さまとのコラボレーション企画を行い、劇場に、<囲碁ファンと演劇ファンの交流>という不思議な空間が生まれました。

今回、再演にあたり、関西棋院様の後援と、初演時にエキストラ出演いただいた田村千明三段の声の出演(「アナウンスする女」役)が決まりました。

コロナ禍の公演ではありますが、慎重に慎重に対策を重ね、パワーアップした点転を安心・安全に楽しんでいただけますよう
頑張ってまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

後援いただく関西棋院様は、130名をこえる囲碁プロ棋士の所属する団体です。
棋道の発展と普及をはかり日本文化の一翼を担う囲碁を伝承することを目的として昭和25年9月に設立されました。
初心者対象の囲碁教室「ごやねん」などを通じて、囲碁の普及にも貢献されています。


誰のものでもない場所に点を打ち、その点をよりどころにしてお互いがお互いの領域を作っていく。
どちらの場所であってもよかった場所を、どちらかの場所にしていくことで、存在の確かさを競う。



何が起こるのか、始まる前は誰も何も知らない。
ただの点だった点がひとつひとつ、何かの点になっていく。
終わってみれば、そこで起きたことは、結末から遡ってすべて説明できる。
最初から全部決まっていたかのように説明できる。


(『点転』より)





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2020/11/27(金)
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2020/03/16
劇中映画紹介(Fの階『なにごともなかったかのように再び始まるまで』)


1

Fの階『なにごともなかったかのように再び始まるまで』
は、オリオン座という映画館の10周年記念映画まつりを舞台にした演劇作品です。
2019年3月に、神戸アートビレジセンターの地下シアターである、
KAVCシアターにて上演されました。

オールナイト6本上映の映画祭の途中で映画が止まってしまい、
シアターガイストという謎の現象のせいで観客が皆眠り込んでしまう。
なぜか目を覚ましている5人と映画館のスタッフ2名が映画が止まった理由を
推理するうちに、彼らの事情が浮かび上がってくる…?

という感じの物語です。

劇中の映画まつりの上映ラインナップには
「主人公が見ることのできなかった風景が映画の中にある」
という共通テーマがあります。
劇中で上映されるのはほんの一部ですが、
舞台にご来場されたお客様には、劇中の映画まつりを映画登場人物と一緒に楽しんで頂くために、
劇中の映画祭りのパンフレットを配布いたしました。

DVDの発売にあたって、劇中の映画まつりのパンフレットを改めてweb掲載します。
6本の映画が紹介されています。
いずれも、どこかで見たことがあるような映画のように見えますが、
『なにごともなかったかのように再び始まるまで』の劇中にしか存在しない、架空の映画です。
登場人物と一緒に、映画を見たような気になって楽しんで頂けますと幸いです。

DVDをこちらで販売しています
https://xxnokai.stores.jp/items/5e523711c78a536e6f4183d9

****


→拡大する
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オリオン座10周年
春のWAKUWAKU映画まつりプログラム


18:00 大法螺の鳴る丘
20:15 オープンザドアー

    休憩

23:10 アメイジング・スペース
25:30 Xからの手紙

    休憩

28:00 インターミッションコンプリート完結編
30:00 レフトオーバーフッテージ




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2020/03/16(月)
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2020/02/05
『行き止まりの遁走曲』台本・高知公演DVD通販開始しました



階の通販サイトにて販売しています。
これまでの階の作品もこちらから購入頂けます。

https://xxnokai.stores.jp/

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→公演情報
2020/02/05(水)
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2020/01/26
にせものの船出のうた(劇中歌)

作詞:久野那美 作曲:山崎康弘

https://www.youtube.com/watch?v=lSOAlC_zMzQ&feature=youtu.be



いつか海の向こうの町から船がやってくる。
ここはほんものの港になる。
ここは行き止まりではなくて 海の向こうの
見えない町への玄関になる。
伝説。伝説。
でも今は公園 港の形の公園
僕は毎日、にせものの灯りをともす。


いつ迄、待ってても船は来なかった。
ここは今日でおしまいになる。
ここから海を見ることも、船を待つことも
僕にはもうできない。
伝説。伝説。
全部クロージング。 港も灯台もクロージング
僕はもう、伝説の中にいない


いつの間にか港に穴が開いていた。
誰があけたのかわからない。
ここにあいた穴は毎日少しずつ大きくなって、
飛び越えることができない大きさになった。
伝説。伝説。
そんなはずはない。
にせものの穴かもしれない。
だけど大きくなった穴は
灯台を港から切り離した


いっそここから今から船出をしよう。
船はないから灯台で行こう
だってにせもの港。にせものの灯台。
嘘でもいいから船にだってなれる
伝説。伝説。
全部持っていこう。 ニセモノのまま
僕はここから伝説を届けに行く 

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写真:beni taeko




→公演情報
2020/01/26(日)
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2019/11/14
蛸の階えんげきワークショップ@KAVC 1/5(日)・1/25(土) 15時~18時 


蛸の階神戸公演『行き止まりの遁走曲』関連企画
蛸の階えんげきワークショップ@KAVC

蛸の階の俳優や演出家と一緒に、2月公演『行き止まりの遁走曲』の台本の一部を使って台詞を読んだり聴いたりして、えんげきを体験してもらうWSです。
初心者大歓迎!

■対象:中学生以上の日本語の読み書きのできる方(※小学生応相談)


■日時
※一回毎の単発開催です。ご都合の良い日程でお申込みください。

2020年
【01】  1/5(日) 15:00-18:00
【02】  1/25(土) 15:00-18:00
■場所:神戸アートビレッジセンターリハーサル室(1/5)・会議室(1/25)
■料金:一般 1,700円・学生 1,200 円 ※2/1-2/2蛸の階神戸公演200円引きクーポン付
■講師・アシスタント:
久野那美(劇作家・演出家・蛸の階代表)・
佐々木峻一(俳優)・七井悠(俳優)・森本聡生(俳優)・湊游(演出家)

■お申込み
→こちらのフォームから

https://docs.google.com/forms/d/1LvuN6utTol_IoznjdarMaLkh9qYg2r_zV9uP-tD_bg4/edit

■使用台本:『行き止まりの遁走曲<フーガ>』
■内容
■主催:蛸の階
■共催:神戸アートビレッジセンター(指定管理者:(公財)神戸市民文化振興財)


→公演情報
2019/11/14(木)
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2019/07/27
蛸の階「台詞を読む/聴く・体験ワークショップ TRANS- ことばの向こうへ」



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台詞を読む/聴く・体験ワークショップ
TRANS- ことばの向こうへ
主催:蛸の階
共催:trans-
協賛:大阪ガス㈱


昨年Fの階に引き続き、今年も蛸の階 演劇WSを行います。
2019年9月~11月 神戸で行われるアートプロジェクト  
TRANS- のパブリックプログラムとして計10回行われます。

→◆申し込みはこちらから



■担当者
ナビゲーター:久野那美(劇作家・演出家 蛸の階代表)
アシスタント:七井悠・佐々木俊一・森本聡生 他
WS企画制作:蛸の階

■日時 2019 年

 【01】 9/14(土)15:00-17:00
 【02】 9/21(土)15:00-17:00 
 【03】 9/28(土)15:00-17:00
 【04】 9/29(日)15:00-17:00
 【05】10/12(土)15:00-17:00
 【06】10/19(土)15:00-17:00
 【07】10/22(火)15:00-17:00
 【08】11/ 2(土)15:00-17:00
 【09】11/ 9(土)15:00-17:00
 【10】11/10(日)15:00-17:00


■場所 神戸アートビレッジセンター 会議室1
https://www.kavc.or.jp/

■使用台本『port-見えない町の話をしよう-』
https://note.mu/kuno_nami/n/nf222c0b637d4


■料金 一般:1,500 円 学生:1,000 円 ※フリーパス券9000円

■内容 イストワール第8話『Port- 見えない町の話をしよう -』の上演台本を使った演劇ワークショップです。

『Port』は、神戸の地理や歴史を寓話的に描いた 4 話からなるオムニバス作品です。
「地域の物語を創り、 伝え残していく」というイストワール(大阪ガス主催の朗読シリーズ)の第8話として作成され、
2017 年 9 月に、神戸開港 150 周年記念「港都 KOBE 芸術祭」 連携事業の一環として、神戸アートビレッジ センター(ギャラリー)にて上演されました。

TRANS- パブリックプログラム「台詞を読む/聴く・体験ワークショップ TRANS- ことばの向こうへ」 では、
『Port』上演台本を使った計 10 回の演劇ワークショップを計画しています。
単発開催なので、ご 都合に合わせて参加していただけます。

私たちの考える<創作>の楽しさとは、 「(自分の、ものの見方や感じ方が)変化すること」です。
地域の 物語を台詞として読む/聴くことで、
言葉や、自分自身や、自分の暮らす地域(神戸)に対する意識が変わっていくのを体験してほしいと思っています。
年齢、経験、スキルを問わず、好奇心さえあれば誰にでも創作の 豊かさを体験していただける場にしたいと思っています。





→公演情報

2019/05/14
Fの階『なにごともなかったかのように再びはじまるまで』レビュー・劇評



・2019年6月号「えんぶ」シバイのミカタ

・2019年6月号「テアトロ」4月の関西

・お客様のご感想 https://twitter.com/i/moments/1109462514478149637


→公演情報
2019/05/14(火)
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2019/03/02
Fの階の公演を紹介してもらいました!



神戸新聞




spiceさんに久野那美のインタビューを掲載してもらいました。
https://spice.eplus.jp/articles/231375



毎日新聞さんで紹介してもらいました。
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KOBE C情報 3月号で紹介してもらいました。
http://www.kobe-bunka.jp/c/201903c-02

KOBE C情報

ステージナタリーさんで紹介してもらいました。
https://natalie.mu/stage/news/321018


→公演情報
2019/03/02(土)
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2018/08/21
匣の階公演『パノラマビールの夜』が、関西Best Act再演部門に選ばれました!


2018年1月に神戸アートビレッジセンターにて上演いたしました匣の階『パノラマビールの夜』が、
2018年上半期の関西Best Act再演部門に選ばれました。

再演部門は、よい作品の再演を応援するために今回から新設された賞だそうです。
関西Best Actは、昨年の点の階『・・・』も2位に選んで頂き、その時もたいへん驚きましたが、
今回も素敵な賞に選んでいただいて、ほんとうに嬉しいです。
演劇の好きなお客様が好きな作品について熱い話し合いをしながら決定する賞だとお聞きしています。
私達の作品について、時間を使って議論して下さったことに心から感謝いたします。
これからもお客様の記憶に残る作品を創り続けていきたいと思います。

総評などは後日こちらに掲載されるとのこと。
http://bestact.blog.jp/

「見逃したけど気になる…」というお客様、「もう一回見てみたい」というお客様のために、
DVDを作成いたしました。ただいま、階の通販サイトよりお買い上げくださった方にもれなく次回公演(Fの階)で使える
割引クーポンを進呈しております。
よろしければ、ぜひ、DVDもクーポンも手に入れていただければ幸いです。
ご購入はこちらから→http://kaimart.cart.fc2.com/

ご購入手続きされた方より順次発送していきます。
初回を控えめに作成しておりますが、近日中にお申込みくださった方にはできるだけ、早くお手元にお届けしたいと
思ております。(それ以降は再発注後のご送付になりますので、お早めにお申し込みいただいた方が早くお手元に届くかと思われます。)
ぜひ、ご検討くださいませ。




→公演情報
2018/08/21(火)
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2018/01/20
久野那美のインタビュー記事が、spiceに掲載されました。

「言葉ができる一番すごいことは「嘘をつくこと」だと思っています。​」

久野那美のインタビュー記事が、spiceに掲載されました。

https://spice.eplus.jp/articles/167856


→公演情報
2018/01/20(土)
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2018/01/11
点の階・Recycle缶の階公演の動画を観劇三昧にて配信中

過去の階作品は観劇三昧で配信されています。
※観劇三昧は、月額980円で、小劇場演劇動画を見放題の動画配信サービスです。
http://kan-geki.com/feature.html
(2018年1月現在全国248劇団828作品)
どの作品も冒頭3分は無料で視聴できます。

階の動画は3点配信されています。
■Recycle缶の階『話すのなら、今ここにないもののことを話したかった。 今ここにないものの話ばかりしようと思った。』
■点の階『・・・(てんてんてん)』見送る編ー黒い靴の女ver.ー
■点の階『・・・(てんてんてん)』見送られる編ー白い靴下の男ver.ー
http://kan-geki.com/list/detail.php?theatre=166


→公演情報
2018/01/11(木)
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2018/01/02
2017年上半期の関西Best Actの総評が公開されました。点の階『・・・』は、なんと2位にランクイン!

「世界が生まれるとは、こういうことかと分かった」

<観客が選ぶ>というのがポイントのの関西Best Act…
なんと、点の階が2位にランクインしました。
ほんとうにありがたいです。


【作品部門】
1.iaku『粛々と運針』
2.点の階『・・・』
3.イキウメ『天の敵』

【役者部門】
1.伊藤えりこ(iaku『粛々と運針』)
2.佐々木誠(匿名劇壇『レモンキャンディ』)
3.満腹満(THE ROB CARLTON『Lab.』)

記事はこちら↓
http://bestact.blog.jp/archives/23958121.html


→公演情報
2018/01/02(火)
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2016/03/21
第22回OMS戯曲賞の選考経過と選評がweb掲載されました


缶の階、Recycle缶の階の上演作品は受賞していませんが、
渡辺えり氏の選評と九鬼葉子氏の選考経過レポートに最終選考での評価が記載されています。

OMS戯曲賞選考過程と選評


→公演情報
2016/03/21(月)
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