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2019/10/12
10/9 蛸の階稽古日記(中城賢太) 稽古のごほうび

10/9の稽古で得られたこととは…

1.反応を取り扱う体勢の確認

2.稽古で得られた気づきや解釈はごほうび

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1.
 当日稽古は上記の心がけを確認するように行われました。当初は反応を自然に表すことを忘れていたため、再度やり直した。
 次回は反応を自然に表していない部分があるため、エチュードを繰り返す予定です(どんな題目かは知りません)。

2.
稽古を繰り返すと、お客さんとして本番を観る以上の気づきや解釈があります。稽古のごほうびだと思います。しかし、それを稽古中に再現することは慎むべきという結論に達しました。稽古中はその場のやりとりに徹する。
 以前気づいたことがどんなに素晴らしくても、稽古中のやりとりがあまり代わりばえがないと思う時があっても、新しく生むことに挑むということ。
 今後はそれを安定してできるよう、体制を整えていきます。


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2019/10/11
稽古日記 「観る、感じる、つながる、1つになる」 荒木


相手を観れていない
wsのときの方が感覚が良かったし、
相手役の挙動に反応もできてた。

言葉とルールのない状態で関係性が生まれるエチュードをしてみる

道具は傘
しかし、お互い傘という認識はない
なぞの初見の物として触れる

その傘に対する感覚を共演者に向けてみよう

傘と自室で一日中向き合ってみたらいい

傘が自分の身体の延長線上
いや、むしろ傘が本体であるかのように

相手と1つになっている感覚があれば、
それはお互いの芝居を受けているということ?

その状態に意識を向けるため、
台詞は無意識で出てるくるまで口に染み付かせること。


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2019/10/10
稽古日記 荒木「're'action」



受けれてない(コミュニケーションがとれていない訳ではないが、近い状態)

隠し球を投げている
同じボールでやりとりしている感じがしない
通り越して言葉をかけられている感覚

自分フィルターを通して返す
自分のペースに戻す

エネルギーを引き継いで2人で大きな円をつくれていない

自分の円に誘い込むように仕向けている

相手の台詞をちゃんと聴く、観る

相手から影響を受けて変化した自分を魅せる
共演者の演技を引き立てる
相乗効果

上手い役者ほど絡みやすい

受けの芝居とはどういうことか


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2019/10/10
神戸ワークショップ第四回

今回は第四回WSのレポートです。
前回とうってかわって8名の方にご参加頂きました。
今回は30代までの比較的若い参加者中心となったのも特徴的でした。
リピーターの方も多かったため現在の課題や要望を上げて頂き、解決を図る時間に。
初対面同士でもお互いを尊重しあう方ばかりで、とてもスムーズにワークショップを開催させて頂きました。
本当にありがたいことです。

今回は第一幕のみをリーディング。
参加者全員でどこまで完成度を高めていけるか挑戦するような回でもありました。
前回同様にまずは「楽しく」なのですが・・・。
敢えて演劇における良くない状態はどういうものなのか、それぞれの課題にお悩みの方々に失敗の感覚を掴んでもらうことに。

ということで、全員が勝手気ままに「自分だけ楽しく」好きなように読んでみます。
結果は先にあげた通り。全員楽しくやっているはずなのに「退屈で長い時間に感じる」という意見が出てきました。
演劇としては非常に良くない結果ですよね。

ではその改善方法は?
もちろん前回から繰り返し実践しているもの。

・誰に言うのか決めて喋る
・(台本の内容を)正確に相手に伝えることを意識する


今日は上記2点に加えて

・相手に伝わっているのか確認する

という新しい課題にも挑戦。
それでも今回の参加者はお互いを尊重するという点で非常にコミュニケーションの上手な方たち。
難なく課題を活かしてリーディングの質を上げてゆきます。

そこでちょっと難しい応用編にも触れてみました。
より【全員】【全員に対して】話すことと聞くことに集中するために、なんと2人1役でリーディングを実施!
相手役の声を聞くことはもちろん、自分役で言葉を発することにもしっかり集中しなくてはなりません。

難易度の高い方法に最初は戸惑いも多く見受けられましたが、徐々にペア同士、そしてペアとペアの間で着実にコミュニケーションが積み上げられてゆくのが手に取るようにわかりました。これはアシスタントする俳優たちにも良い刺激になります。
集まったり
散らばったり
10月では全部で3回実施の予定です。
初心者にも実践しやすいWSを心がけております。また学割料金も対応しております。
ことばのやりとりのおもしろさにぜひ触れてみませんか?

●神戸WS日程
10/12(土) 15:00-17:00
10/19(土) 15:00-17:00
10/22(火) 15:00-17:00
11/ 2(土) 15:00-17:00
11/ 9(土) 15:00-17:00
11/10(日) 15:00-17:00


●料金
一般 1,500円
学生 1,000 円 
※フリーパス券9000円

↓お申込みはこちらまで!↓
神戸WS予約フォーム


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2019/10/08
10月7日 蛸の階稽古日記(柴)


昨日から主に2つのことに取り組んでます。

ひとつは、ロックな台詞合わせ。
ロック、揺れる、振動、✊✌️✋
どんなふうに台詞を発してもいい。
柔軟しながらとか、自由に身体を動かして「言葉」というよりいろんな「音」を出すアップをしました。

ふたつめは、自分の役以外の何者かになって会話をしてみる。
日曜日に中城さんと、「結婚詐欺師と高飛車な女」という設定で対話をしました。
月曜日は、その設定のほかにも、
「ナルシストと結婚詐欺師」
「オタクと情緒不安定な人」
「ラッパーとスリ(途中からダンサー)」
「小学6年生の男の子女の子」
という様々組み合わせでやってみました。

◯◯になって台詞を言うことで、お互い予測され得ない範囲からの言葉のアプローチができたように思います。
結果として、
相手の様子を見ながら話すようになる。
何を言っているのかわかるようになる。
相手に伝えるために音が変わる。
言葉に意味が生まれる。
お互い発する言葉がもつ範囲が拡張されたようでした。

対話は対話のなかで終着点が生まれていくのであって始まりから終わりが見えているわけではないと、演劇が自由であることを気づかされては忘れて、気づかされています。



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2019/10/08
役の広がり 稽古日記 荒木



さまざまな設定を設けて、
役の人物像を変えてみる。

すると今まで考えつかなかった台詞回しが自然と出てくる。

このことから、台本を読んだ時点で、
ある種の制約がかかっているということがわかる。

こんなニュアンスだとか、
脳内で台詞が音声化してしまっている。

それを退けるために、
人物像を変えて、文脈が全く違う状態で
台詞を表出する。

結婚詐欺師と高飛車な女
ナルシストと結婚詐欺師
ラッパーとダンサー
小学六年生の男女
オタクと明暗の激しい女

提示されたもののイメージがどんななのか
という像を探りながら、役として立つ。

すると台詞と設定のギャップを埋めようと、
ものすごく頭を使って台詞を返すようになる感覚があった。

もちろん、多少反応が遅くなることはあっても、それは不自然な間ではなく、その場の生きた沈黙だった。

人物像の裏付けられたアプローチがどのように相手から投げられるのか、そしてどのような返しをすればこの関係性は成り立つのか。

その極限状態から生み出されるものは、
台本を何度読み返しても思いつかなかったもの。

閉まっていた蓋を開けるかのように、
自身の思っても見なかったものを生み出した。




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2019/10/06
神戸ワークショップ第三回

第三回WSのレポートです。
今回は実質参加者4名という少人数回。そこに+1名スペシャルゲストのような形で高知から中城賢太が参加!
神戸でのWSながら高知の俳優との交流機会にもなる貴重なひと時でした。

楽しくそして正しく読むことを重視しての第3回WS。
まずはウォーミングアップの要領で使用台本の『Port- 見えない町の話をしよう -』の第一幕でたくさんの登場人物たちが会話を交わすシーンを自由に読んで頂きました。(リンク先から読むことが可能です!)
次に、台本の全く同じ箇所を

・誰かに言う
・理解してもらうように言う

ことを心がけてもう一度リーディングしました。
前回第2回のWSでも重視していたポイントでしたね。
「何を意識すると何が変わるのか」を実感してもらうための行程です。

実際、会話する時に「誰かに伝える」ことを意識している人は、相手が次に何をしようとするかをしっかりと見聞きしています。
これは演劇でなくてもそうですよね。
一見当たり前に思えるような話ですが、意識するかしないかで声の大きさや話を聞く姿勢などが大きく変わります。
何が変わるのか?と問えば本当に何もかもが変わります。
楽しさの体験


次に第三幕のリーディング。第三幕は2人だけで会話の続く物語。
「楽しく」を体験した後は、「正しく」を実践します。
1対1で喋る会話はというのは普段あまり気にしていないかもしれませんが、
実はかなり重大な話をしていることが多いのではないでしょうか?
そんな状況では何よりも相手に自分の思いを正しく伝えようと自然と意識していますよね。

日本語は面白くも特殊な言語で、文字が1文字変わると言葉の意味が大きく変わってしまう言語です。
だから、正しい文法に沿って会話をすることはものすごく大切な事なんです。

これは実践がなかなか大変です。
それでも参加者の皆さんはとても真剣に、そして丁寧な取り組みをなされておりました。
初対面同士とは思えないような協調性があり、終わった後は主催者側の我々まで不思議と達成感を得ておりました。
少人数で密度の濃い第三回WSでした。
2人で会話①
2人で会話②



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2019/10/06
蛸の階えんげきWS@高知レポート<参加者密着型の演劇ワークショップ!>


制作アシスタントの藤阪優馬(高知大学4年生)による第2回高知演劇WS潜入レポートです。

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大学で演劇の世界に出会ってから、かれこれ3年と少し。
とはいえ演劇のワークショップは数えるほどしか経験してこなかった私は、
今回の久野那美さん率いる「蛸の階」の演劇WS(ワークショップ)は2時間でいったいどんなことをするのだろうと
期待と不安半々で参加しました。

高知でのWSは今回で第2回目。学生は無料で参加できるという事もあってか他の参加者はなんと中学生と高校生の方々で、「蛸の階」の皆さんも含めると全体の年齢層は厚く、参加者の年齢を選ばない印象でした。

簡単な自己紹介と準備運動を終え、いよいよWS開始!

まず始めに、応募の際に寄せられた参加者からの質問に答えていこうという話になりました。
参加者と一緒になって考えることで改めて発見することがある、気付かされることがある、と感じました。

ディスカッションの内容を踏まえて、実際に演技をしてみようという流れに。
なんと本WSでは11月に上演予定のお芝居と同様の台本を用いるとのことで、
全編の台本をそのまま頂きました。

参加者は1人ずつ舞台に立ち、他の役は実際の俳優の方々が演じたのですがこれがまた難しい!
そこにある字を追いかけるのと実際に演じるのとでは全然違うのだなと思い知らされるのと同時に、
参加者が演じやすいような流れを作るにはアシスタントの俳優の技術も必要だと感じました。

始めの不安はどこへやら、終始和気藹々とした雰囲気で気がつけばもう2時間。

今回は参加者のほとんどが演技経験者だったので少し実践的な内容でしたが、
経験のない方でも楽しく参加できる参加者密着型のワークショップです。
これからも開催が予定されておりますので、興味がある方はお気軽にお問い合わせ下さいね。

*********************

■日時
※一回毎の単発開催です。

2019年
【01】  9/23(祝) 17:00-19:00※初回お試し(無料)
【02】10/ 5(土) 16:00-18:00
【03】10/26(土) 16:00-18:00
【04】11/16(土) 16:00-18:00
【05】11/23(土) 16:00-18:00

■場所:劇団33番地稽古場
〒780-0074 高知県高知市南金田2-2
(※蛸蔵近く)

■料金:一般1,000円(蛸の階公演200円割引クーポン付)/学生無料

■講師・アシスタント:
久野那美(劇作家・演出家・蛸の階代表)
・吉良佳晃(演出家)・佐々木峻一(俳優)・七井悠(俳優)・森本聡生(俳優)
・柴千優(俳優)・荒木晶成(俳優)・中城賢太(俳優)・藤坂優馬(俳優)

■お申込み
→こちらから

■内容
蛸の階上演台本『行き止まりの遁走曲』の上演台本を使用し、蛸の階のけいこ場を体験して頂けるWSを行います。後半は、若手俳優や学生劇団の方を対象にした「演劇相談室」コーナーを設けます。
「どんな稽古をすればいいか」「長い台詞がうまく言えない」「相手役と会話するには」など、今課題にしていることを質問してください。解決の方法を一緒に探しまししょう



→公演情報

2019/10/02
9月28日・29日稽古場日誌(佐々木)

9月28日・29日とKAVCの会議室をお借りして稽古。

28日は、高知から中城くんが来てくれていっしょに。ぼくは中城くんとは7月のチラシ撮影以来の再会でいっしょに稽古するのは初めて。高知で稽古していたみなさんからの土産話やこの稽古場日誌からも想像つくのですが、その想像以上にこんなおもしろい人だとは。自分の芝居にどんどん自分の言葉でダメ出ししてく明晰さ!こんなふうにぼくもありたい。

この日は森本くんがお休みだったので代役をやり合いながら稽古したのですが、普段の相手役と違う人でやると幅が広がるし、しかし人が変わっても変わらない核のようなものを感じることもできておもしろい。あと他人の役をやると、こいつこんなこと言ってたんだ!と気づいたりして自分の役に反映させられたり。ただ読めてるつもりになっていたことに気づかされたり。幅を広げることのできた稽古でした。

29日は中城くんは高知に帰り、森本くんが復活して、劇団さあもんの方々に見学してもらいながら、たぶん2週間ぶりでずっとやってる森本・七井・佐々木のシーンを稽古。森本くんがすごくよくなってる。間がいいし、セリフを前よりずっと自由に扱えている印象。森本くんが変わったことを受けてぼくも変えてみたら、すっと着いてきてくれたり。そんなふうに空気が有機的だから、言葉は言葉として自由になれるし、言葉が自由だから体もすごく自由に使えて、体の自由さが言葉をまた強くする。あと見学に来てくれたさあもんの4人がもんのすんごおく集中して見てくれてたのも最高によかった。空気が密になっていくのがまさに肌で感じられるという感じ。お客さんってすごいなあ。

実際この日は自分もあまり今まで感じたことのない感覚だった。素っ裸な言葉がそのままゴロッと素っ裸な体から出てきてしまっているような。これは稽古後に七井さんに言われたことですが、発した言葉で空間がグニャグニャ変化していた。

そんな感じで最高だぜという稽古ができてクタクタにもなったのですが、大事なのはこれを繰り返そうとしないこと。毎日毎日ゼロから100をつくる。積み上げなんかじゃない。完全に山縣太一さんの受け売りですが。ぼくもカーテンコールで投げキッスできるくらいがんばろう。

写真は中城くんのセルフ駄目だしメモ。

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2019/09/30
9/26,28 蛸の階稽古日記 中城賢太 ここが入り口

9/26,9/28の稽古で得られたこととは…

 
 0から始まり、反応の流れに乗る

 
 今まで稽古の中で何度も言われてきた、
全ては反応から始まるという言葉。稽古を積み重ねる中で、その言葉を自分なりに
捉えるため何度も失敗を重ね、その度に
見直しが行われました。上記の言葉は、
それを一つにまとめたものです。
 
 9/26の稽古では、反応するための情報を自分の台詞で吹き飛ばしていたことに
気づき、そこから相手とやりとりができる
ようになりました。自分の動きに
バリエーションが増え、相手の動きや
表情も様々に印象に残るように
なりました。
 
 9/28の稽古では、拡大された反応の
渦の中で、自分から反応を表現しようと
しなくても、相手の反応をしっかり
受け取れば、自然な反応は表れている
ということが分かりました。そして、
自分の反応がやりとりに影響を与えている
様子も、より感じることができました。
 
やっと入り口に立てた気がします。

タイトル 行き止まりの町からの使者
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2019/09/26
神戸ワークショップ第二回の様子

「蛸の階」神戸ワークショップ第二回は先日9月21日の実施でした。
前回よりも【読む・聞く・話す】に特化したメニューを実践、6名の方にご参加頂き充実した時間となりました。

今回は気を付けるべきポイントを押さえて、「丁寧に台本を読む」ことを全員で心掛けました。
ポイントは下記の3つです。

ポイント①正確に読む
ポイント②語尾を相手に届かせるようにする
ポイント③「誰に向かって」「何を話しているのか」気を付ける


また、第二回では参加者の方からご要望を頂き、その解決を図る事も1日の目標とさせて頂きました。
お聞きしました要望は・・・

「ぶつ切りでしゃべらないようにしたい」
「長台詞が単調にならないようにしたい」
「セリフをなぞるのではなく生ものとして発したい」

というもの。
シンプルですが、とても奥深くて、そして本当に難しい課題です。

とはいえ実際に実践してみると意外にも近いところに原因があり、
1点注意することで一気に解決が図れそうな瞬間もありました!

例えば、長台詞が単調になったり、読み違えたりする原因は・・・
終わりがわかっていて予見してしまう(先走る)ため。ではないか。
そうしたときほど台詞をなぞってしまうのではないか。

ではどうするのかというと、

先を見ずに「1つ1つの言葉を正確に喋るよう集中する事」が重要になります。
実はここで最初にあげた3つのポイントを意識すると読み方がかなり改善されます。

なぜ?
それは【台詞は相手がわかることができるように話さないといけない】という大原則があるから。


このように、少しずつ課題を解きほぐしていく形で進行し、今回もあっという間に2時間が過ぎました。


さて、来週の神戸ワークショップは9月28日(土)29日(日)と休日2日とも実施の予定です。
ご都合がよろしければ、一度ご参加してみませんか?

●神戸WS日程
9/28(土) 15:00-17:00
9/29(日) 15:00-17:00
10/12(土) 15:00-17:00
10/19(土) 15:00-17:00
10/22(火) 15:00-17:00
11/ 2(土) 15:00-17:00
11/ 9(土) 15:00-17:00
11/10(日) 15:00-17:00


※一回毎の単発開催です。ご都合の良い日程でお申込みください。
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「蛸の階」神戸WS

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神戸WS予約フォーム


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2019/09/26
【高知WSレポート】人生初の演劇ワークショップに参加しました!(古川佳代子)





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2019/09/25
9/23 蛸の階稽古日記(中城賢太) 台詞を歌う理由


9/23の稽古で得られたことは…

 台詞を歌ってしまうのは、サブテキストが自分の中ではっきりしていないのに台詞を言っちゃうと自分が言っていることと相手の反応との整合性が取れなくなって、その違和感のつじつまを合わせるために無意識に行ってしまいさらに自然に喋っている気分になってしまうちょっと自分だけで気づくのはやっかいな状態…ような気がする。

 長め。まとめても長くなりました。
  (2倍速でお読みください)
 

 稽古の中で何度もサブテキストを確認する機会があったので、台詞を歌ってしまう理由についても分析が進みました。

 対策について意見が交わされ、自分の台詞を録音して聞いてみて、言っていることが解るか確認する、台詞を他の人に聞いてもらう、サブテキストを一つ一つ理解していく等意見が出ました。

 また、演じる役の気持ちを感じるのが辛くなると、歌ってしまう可能性があります。
 
 台詞を歌ってしまうと、何が言いたいのかがあやふやになっているようです。それは、台詞が長くなれば分かりやすくなります。台詞を音として捉えているため、台詞の始まりと終わりは小さく、真ん中あたりは大きくなっています。聞こえはいいようになっているので、相手の反応をよく視ていないと違和感に気づけないようです。


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2019/09/23
【再掲】蛸の階ワークショップ開催のお知らせ

昨年Fの階にて実施し好評いただいておりましたワークショップ、今年も実施させて頂いております。
先日9/14からさっそく「蛸の階」神戸ワークショップが始まりました。
9月~11月の間、神戸アートビレッジセンターにて全10回です。

「ことばの向こうへ」というテーマに沿って、「聞くこと」「話すこと」「会話すること」が演劇の表現の中でどのように実践されているのかを参加者に体験して頂けるようなワークショップを行います。

初回は7名の方にご参加頂きました。
市民劇団でご活躍されている方から、今年演劇を始めたという方、
普段は朗読劇を主体とされている方や、定年を機に演劇を始められた方まで・・・
老若男女問わず本当に様々な参加者の皆様でした!

今回「ことば」を扱うワークショップということで、
第一回は「会話を聞く」ことにトピックをあてて行いました。

まずは自由に、思うがまま、好きなように台本を読んでもらい、
また、それを集中して「聞く」ということも体験して頂きました。

次に同じ脚本の同じ箇所を
【目的を持って聞く】ということにチャレンジして頂きました。
すると全く同じことを行っているはずなのに、台本読み終わったときの結末がガラッと変わりました。
1シーンのリーディングが終わったときに全員が同じ目的に向かって団結したような状態になりました。
これは、話を聞いている時に【何か目的がある】場合、その目的に対して【相手はどのように考えているのだろう】
ということにすごく敏感になるからです。

しかも、そうして相手の存在を意識して話を聞いていると、
実は目の前で会話している人以外にもたくさん人がいることに気づいたりもするのです。


実際に参加者の方の声を一部抜粋すると

「聞くことと聞かせることに差があることに気づいた」
「舞台の中には登場人物以外にも人物がいることを学んだ」
「その場にいる全ての人とコミュニケーションが成立するかもしれない・・・」

という感想が出てきました。
そして実感を経た後で、3回目は

・語尾をしっかり発音すること
・助詞をうやむやにせずにはっきりと発話すること

に気をつけて、再度台本を丁寧に読み込み、読むこと(話すこと)と聞くことの奥深さを全員で体感しました。


第一回でしたが、「参加する前と後で自分の中で変化があったことに気が付いた」
という意見を多く頂けたことは本当に嬉しいことです。

来週以降もワークショップ実施予定日はたくさんございます。
ご興味が出てこられましたら、ぜひ一度ご参加ください。

また、今回は2都市、2劇場での公演ということで、
蛸の階ワークショップは高知でも実施予定です。

高知ワークショップでは「ことば」よりも「稽古場から演劇が創られる瞬間」にフォーカスをあてて行われる模様です。
なかなか少ない関西と高知の俳優・演出家が交流する場にもなっております。

高知をはじめとする四国地方から記事を閲覧されておられる方も、ぜひこの機会にいかかがでしょうか?


●神戸WS日程
9/28(土) 15:00-17:00
9/29(日) 15:00-17:00
10/12(土) 15:00-17:00
10/19(土) 15:00-17:00
10/22(火) 15:00-17:00
11/ 2(土) 15:00-17:00
11/ 9(土) 15:00-17:00
11/10(日) 15:00-17:00

●高知WS日程
9/23(祝) 17:00-19:00※初回お試し(無料)
10/ 5(土) 16:00-18:00
10/26(土) 16:00-18:00
11/16(土) 16:00-18:00
11/23(土) 16:00-18:00


※一回毎の単発開催です。ご都合の良い日程でお申込みください。
↓それぞれ詳細情報・ご予約はこちらから↓
「蛸の階」神戸WS/高知WS


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2019/09/22
9/22 蛸の階(中城賢太) 登場人物と交差する瞬間


 舞台を経験するときに、役者の醍醐味だなと僕が思っていることがあります。
 
 役として与えられた登場人物、彼らの一時の人生を共有できるということ。
 
 稽古で感じる不安や孤独。それはある意味、登場人物が感じている気持ちなんだと思います。その境遇に役者は飛び込む。大変な作業ですが、馴染んでくると、登場人物に自分の人生経験を+することができるようになります。すると、登場人物は不思議な存在感を放つようになる、気がします。
 あなたは一人ではない。登場人物にとって、そんな存在になれる瞬間が、今僕が役者をする喜びの一つです。


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2019/09/22
稽古日記 荒木 9/16の気づき

公園スタッフとしての明るさ+もう帰ってほしいと匂わす→明るくはなかったけど、ごめんなさいな感じはなくなった

悲しさ←ー→明るさ
中間を探っているはずが、悲しいアピールをしている人に見えたそう
ほら、悲しいでしょ?同情するでしょ?みたいに

それは拒絶したくなる。
話を聞きたい。助けたいとは思わない。
他人事で、そうですか頑張って下さいで終わる

振り切ってやってみて初めて中間の塩梅を探ることができるのでは?
明るい芝居の感覚をどのくらい引き出すか調節できるようになる?

やはり、眉が八の字になる癖がある
そうならないように暗い顔、困り顔にならないように気をつけて

その顔になったら稽古を止めるから。

あるエピソード
初対面で道案内してくれた人
もう会うことはないからとりとめのない話をして、辛くて散歩していたと聞く
別れ際の最後に、身内に不幸があったことをさらっと暴露された
その時の感覚と似ているのかも?

見知らぬ人だからこそ、さらっと言えてしまう
会社で働いていても、暗くならないのがマナーだから明るく振る舞うでしょう

表情、顔から暗くならないように心掛けることで、それが灯台守として明るく振舞おうという態度が見てとれた
決して明るい人ではないが、見ていたくなった。気になった。拒絶したくなる印象がなくなった。

共感できた。あぁ、そういう時あるなぁと…
感情変化のきっかけがつかめず、悲しさを出せなかった感覚だったが、にじみ出ていたそう。
意識すると駄目になるかもしれない

灯台守 にせもののであることが当たり前
赤靴 本物の港だと思っている

だいぶ明るくなった。だからこそ、すれ違いが起こって解消する構造になっていない違和感が出てきた
灯台守 大丈夫?死にそう…
→ どこか物憂げ

もっと赤靴を翻弄できたら良い…
え!?という反応を引き出すには?

当たり前をちゃんと真っすぐ渡すこと



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2019/09/22
稽古日記 荒木 9/8の気づき

大人しい、しっぽり、良い人

公園でスタッフとして働いたいるなら優しさ・思いやりはある人?
全てにちゃんと受け答えしてくれる
自分からスラスラ
まるで灯台守から声をかけたみたい

テンポが一定、間が足りない、悩んだりという間は感じられない
間が「無」に見える
間の中になにがある?
漠然と問いかけを理解するための間
思いを巡らせる思考の間
相手のセリフの間でもどう返そうかどう伝えようかという間があるはず

間がキレイ、整理されている
間はもっと不自然なもの


全部が本当の言葉に聞こえる

行くことができません〜は変わり得るのか
いつも切り替わってるのはなぜ?
台本に改行があるから?

伝説の話題に切り替わると気持ちの変化もある?
伝説の語りをキャストのマニュアルとして用意してみる?

良い人をにじませるには
実は良い人なんじゃない?くらいに
相反する感情をミックスする
複数の感情の割合の変化
内面の揺れ動き

台詞の前に心の声を入れてみる
台詞が出る前の内面を明らかにするため
話し始め、語頭に「ごめんなさい」がつくほど低姿勢な印象
なにか負い目を感じている
にせものの灯台守でごめんなさい?
かなり卑屈な灯台守であることが発覚した
いつになったら僕は本物になれるのか、僕は今にせものなんだ…

改善するべき
卑屈をやめる、謝らない方法は?
テーマパークのキャストは的確だった
明るく嫌な人やって?
笑顔でキャストとして帰らせるようにはできない?
嫌な感じを出さずににじみ出させて
一貫して帰らせようとしているのか?

自分が当たり前だと思っていることを当たり前のように言えていない
会話のすれ違いがこのシーンの面白さ

助けたいとは思わない
けなげに働いていないと
無理して頑張っている様子
ドヨーンとしている人を助けたいとは思わない

最後のシーン
にせもの→ニセモノになっている…
固定された概念になった?
なにか意味がある?


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2019/09/19
■関西から高知公演&プチ観光モデルプラン


高知公演は、高知県外からのお客様向けの特別割引があります(なんと¥1,000!)
蛸の階神戸公演は2月とまだまだ先ですので、
観光とグルメを兼ねて高知公演へぜひお越しください。

〇高知までの交通手段

・高速バス片道5100円(約5時間)~(高知駅バスターミナル着)→路面電車(30分)で宝永町駅下車→徒歩10分)
・JR新幹線のぞみ+JR特急南風:片道9760円~
※新幹線で岡山まで行き、JR特急【南風】で高知駅へ(約3時間半)→路面電車(30分)で宝永町駅下車→徒歩10分)
・自動車:大阪ー高知往復のガソリン代+高速代=片道約10,000円・所要時間約5時間です。
・飛行機(高知龍馬空港着→空港連絡バス(30分)で宝永町停留所→徒歩10分)


〇予約サイト
★高速バス予約:https://secure.j-bus.co.jp/hon
★KOTOBUS EXPRESS https://www.kotobus-express.jp/
★LCC ジェットスター予約:https://www.jetstar.com/jp/ja/home
★蛸の階予約:→こちらから

★空港・高知駅から蛸蔵へのアクセスと所要時間は→こちら
★宿泊情報は→こちら


〇空港・高知駅から蛸蔵は約40分
会場となる蛸蔵は、高知龍馬空港からバス+徒歩で約40分。
JR高知駅から路面電車と徒歩で約40分。



〇市内の中心は「はりまや橋」・路面電車は8分おきに来る

※高知龍馬空港・JR高知駅と会場(蛸蔵)の間にある<はりまや橋>
は高知市の中心部で、飲食店や観光スポットがいろいろあります。
市内の移動は8分おきくらいに来る路面電車です。(レトロですごくかわいい)
※行き帰りに寄り道できるお薦めスポットのご案内を準備中です。


〇モデルプラン

一例として、大阪からお越しいただく場合のモデルプランをご紹介しますね。
※現時点でのおおまかなルート・時間・金額の一例です。正確な情報は確認してください。


1)11月30日日帰りプラン
【交通】長距離バス往復:11,100円
【観劇】1,000円
※バスの運賃は利用する停留所や乗車時刻などよって変動します。バス会社のサイトなどでご確認ください。
※バスの予約は1か月前からです

11月30日(土)
06:45発 湊町BT(なんば)から高速バスに乗る
11:49着   はりまや橋観光バスターミナルに到着

路面電車 はりまや橋駅から路面電車【伊野線・鏡川橋行】に乗る(2駅・3分)
※歩いても行けます
大橋通駅下車徒歩1分 《ひろめ市場》

~昼食・観光~

13:10発 大橋通から路面電車に乗る【伊野線・後免町行 】
13:18着 宝永町駅下車 蛸蔵までゆっくり歩く
13:30着 蛸蔵
14:00     蛸の階『行き止まりの遁走曲』観劇
15:15       終演後 蛸蔵にて懇親会に参加
17:10      宝永町から路面電車【後免線・鏡川橋行 】ではりまや橋

~ぷち観光~(ご案内記事作成中)

18:15発 はりまや橋バスターミナルから夜行バスに乗る
23:15着 湊町BT(なんば)バスターミナル到着


なんば高知日帰りバス
 





2)11月30日発ー12月1日早朝帰阪の夜行バスプラン
【交通】長距離バス往復:11,100円
【観劇】1,000円
※バスの運賃は利用する停留所や乗車時刻などよって変動します。バス会社のサイトなどでご確認ください。
※バスの予約は1か月前からです

11月30日(土)
07:20発 大阪梅田阪急三番街乗り場から長距離バスに乗る
12:15着 はりまや橋観光バスターミナルに到着
~昼食~
13:14発 はりまや橋から路面電車に乗る【後免線・文珠通行 】
13:18着 宝永町駅下車 蛸蔵までゆっくり歩く
13:30着 蛸蔵
14:00     蛸の階『行き止まりの遁走曲』観劇
15:15       終演後 蛸蔵にて懇親会に参加
17:10      宝永町から路面電車【後免線・鏡川橋行 】
17:15      大橋通駅下車 徒歩1分で《ひろめ市場》
~高知のおいしいものを堪能する・街中をぶらぶらする~
22:38発 はりまや橋バスターミナルから夜行バスに乗る
05:53着 大阪梅田阪急三番街バス停に到着


  往復高知夜行
 



3)11月30日―12月1日の1泊2日プラン

【交通】高速バス:11100円
【宿泊】はりまや橋ゲストハウス:2800 円(ドミトリー)
【観劇】1,000円
※関空の利用が便利なら帰りのみjetstarを使うプランも可能。運賃は購入時期によって変動します。
※バスの運賃は利用する停留所や乗車時刻などよって変動します。バス会社のサイトなどでご確認ください。
※バスの予約は1か月前からです

11月30日(土)
07:20発 大阪梅田阪急三番街乗り場から長距離バスに乗る
12:15着 はりまや橋観光バスターミナルに到着


~昼食・観光・チェックイン~(ご案内記事作成中)

18:04発 はりまや橋駅 から路面電車に乗る【後免線・文珠通行 】
18:08着 宝永町
18:30着 ゆっくりあるいて蛸蔵へ
19:00      蛸の階公演『行き止まりの遁走曲』観劇
20:15      終演~観劇後 蛸蔵にて懇親会
21:09発   宝永町から路面電車【後免線・鏡川橋行 】
21:15着   大橋通駅下車 徒歩1分で《ひろめ市場》23:00閉店


12月1日(日)

~観光~(ご案内記事作成中)

16:18発 はりまや橋観光ターミナルから空港連絡バスに乗る 
21:18着 大阪梅田阪急三番街停留所

1泊2日バス

 





 

 




→公演情報

2019/09/19
■東京からのご観劇&プチ観光モデルプラン



高知公演は、高知県外からのお客様向けの特別割引があります(なんと¥1,000)
関東からもぜひ、観光とグルメを兼ねて高知公演へお越しください。

〇高知までの交通手段
・飛行機(高知龍馬空港着→空港連絡バス(30分)で宝永町停留所→徒歩10分)
※jetstar 片道6,890円~
・新幹線で岡山まで行き、JR特急【南風】で高知駅へ→路面電車(30分※はりまやばしで乗り換え)で宝永町駅下車→徒歩10分)
・長距離バス(高知駅バスターミナル着)→路面電車(30分)で宝永町駅下車→徒歩10分)
※kotobus 早割り(3週間前)片道8,100円~

〇予約サイト
★高速バス予約:https://secure.j-bus.co.jp/hon
★ジェットスター予約:https://www.jetstar.com/jp/ja/home
★蛸の階予約:→こちらから
★空港・高知駅から蛸蔵へのアクセスと所要時間は→こちら
★宿泊情報は→こちら




〇空港・高知駅から蛸蔵は約40分
会場となる蛸蔵は、高知龍馬空港からバス+徒歩で約40分。
JR高知駅から路面電車+徒歩で約40分。



〇市内の中心は「はりまや橋」・路面電車は8分おきに来る
高知龍馬空港・JR高知駅と会場(蛸蔵)の間にある<はりまや橋>
は高知市の中心部で、飲食店や観光スポットがいろいろあります。
市内の主な移動手段は7分おきくらいに来る路面電車です。(レトロですごくかわいい)

※行き帰りに寄り道できるお薦めスポットのご案内を準備中です。



〇東京からの観劇旅行モデルプラン

一例として、東京からお越しいただく場合のモデルプランをご紹介しますね。
※現時点でのおおまかなルート・時間・金額の一例です。正確な情報は確認してください。


※11月30日―12月1日の1泊2日プラン
【交通】jetstar往復:13780円+空港税など
【宿泊】はりまや橋ゲストハウス:2800 円(ドミトリー)
【観劇】1,000円
※jetstarの運賃は購入時期によって変動します。上記は9/18時点の金額です


11月30日(土)
12:40発 JET STAR高知行きに乗る 
14:25着 高知龍馬空港到着
14:40発 高知龍馬空港連絡バスに乗る
15:00着 はりまや橋観光バスターミナル


《ゲストハウスはりまや橋》チェックイン~観光・軽食~


18:04発 はりまや橋駅 から路面電車に乗る【後免線・文珠通行 】
18:08着 宝永町
18:30着 ゆっくりあるいて蛸蔵へ
19:00      蛸の階公演『行き止まりの遁走曲』観劇
20:15      終演~観劇後 蛸蔵にて懇親会
21:09発   宝永町から路面電車【後免線・鏡川橋行 】
21:15着   大橋通駅下車 徒歩1分で《ひろめ市場》23:00閉店


12月1日(日)

~観光~(おすすめスポットご紹介記事を作成中)

13:35発 はりまや橋観光バスターミナルから空港連絡バスに乗る 
13:55着 高知龍馬空港着

~空港でお土産を買う?~
 
15:05発 JET STAR東京行きに乗る
16:30着 成田国際空港到着    
    




jetstar東京高知
(jet star公式サイト https://booking.jetstar.com


高知龍馬空港空港連絡バス時刻表
高知空港連絡バス2番降り場時刻表

(高知龍馬空港公式サイト http://www.kochiap.co.jp/access/

2空港連絡バス路線図1024x253

高知空港連絡バス(帰り)
(高知駅前観光HP http://kochiekimaekanko.jp/airportbus/



→公演情報

2019/09/18
■宿泊のご案内


せっかくなので1泊して、高知観光をお考えの方のために、ドミトリー、ビジネスホテルなどの宿泊施設のご紹介です。
※1泊3000円くらいから快適に宿泊できる施設があります。


◆リーズナブルなホテルのご紹介

・ベストプライス高知
http://www.hotel-bpk.com

・ホテルエリアワン高知
http://www.hotel-areaone.com/kochi/

・さくらホテル
http://www.sakurahotel.club

・高知ターミナルホテル
https://www.terminalhotel.jp


・パレスホテル ※東京から飛行機&宿泊のセットあります

https://www.kochipalace.co.jp/




◆ドミトリー形式のゲストハウスもあります。

・とまり木
https://tomarigi-hostel.com

・エンホステル

http://enhostel.com

・はりまや橋ゲストハウス
http://henro-guesthouse.com/harimaya/


・hostelkochi TAO
https://hostelkochi-tao.com/





→公演情報

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