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2019/05/29
蛸の階「台詞を読む/聴く・体験ワークショップ TRANS- ことばの向こうへ」



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台詞を読む/聴く・体験ワークショップ
TRANS- ことばの向こうへ
主催:蛸の階
共催:trans-
協賛:大阪ガス㈱


昨年Fの階に引き続き、今年も蛸の階 演劇WSを行います。
2019年9月~11月 神戸で行われるアートプロジェクト  
TRANS- のパブリックプログラムとして計10回行われます。

→◆申し込みはこちらから



■担当者
ナビゲーター:久野那美(劇作家・演出家 蛸の階代表)
アシスタント:七井悠・佐々木俊一・森本聡生 他
WS企画制作:蛸の階

■日時 2019 年

 【01】 9/14(土)15:00-17:00
 【02】 9/21(土)15:00-17:00 
 【03】 9/28(土)15:00-17:00
 【04】 9/29(日)15:00-17:00
 【05】10/12(土)15:00-17:00
 【06】10/19(土)15:00-17:00
 【07】10/22(火)15:00-17:00
 【08】11/ 2(土)15:00-17:00
 【09】11/ 9(土)15:00-17:00
 【10】11/10(日)15:00-17:00


■場所 神戸アートビレッジセンター 会議室1
https://www.kavc.or.jp/

■使用台本『port-見えない町の話をしよう-』
https://note.mu/kuno_nami/n/nf222c0b637d4


■料金 一般:1,500 円 学生:1,000 円 ※フリーパス券9000円

■内容 イストワール第8話『Port- 見えない町の話をしよう -』の上演台本を使った演劇ワークショップです。

『Port』は、神戸の地理や歴史を寓話的に描いた 4 話からなるオムニバス作品です。
「地域の物語を創り、 伝え残していく」というイストワール(大阪ガス主催の朗読シリーズ)の第8話として作成され、
2017 年 9 月に、神戸開港 150 周年記念「港都 KOBE 芸術祭」 連携事業の一環として、神戸アートビレッジ センター(ギャラリー)にて上演されました。

TRANS- パブリックプログラム「台詞を読む/聴く・体験ワークショップ TRANS- ことばの向こうへ」 では、
『Port』上演台本を使った計 10 回の演劇ワークショップを計画しています。
単発開催なので、ご 都合に合わせて参加していただけます。

私たちの考える<創作>の楽しさとは、 「(自分の、ものの見方や感じ方が)変化すること」です。
地域の 物語を台詞として読む/聴くことで、
言葉や、自分自身や、自分の暮らす地域(神戸)に対する意識が変わっていくのを体験してほしいと思っています。
年齢、経験、スキルを問わず、好奇心さえあれば誰にでも創作の 豊かさを体験していただける場にしたいと思っています。





→公演情報

2019/05/14
蛸の階 演出助手・制作アシスタント募集


2019年11月-12月、2月、はじめての二都市公演!



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蛸の階では、関西の創作に参加してくれる演出助手・制作アシスタントを募集しています。
18歳以上であれば経験不問です。

・稽古は7月より高槻市内・大阪市内・神戸市内にて行います
(平日夜・平日昼・土日昼・土日夜)

若手俳優さん、学生さん、演出家希望の方、演劇に興味のある方、
お問い合わせください。

takonokai2020@gmail.com

■高知公演
開催日:2019年11月30日(土)、12月1日(日) 2公演予定
会場:蛸蔵(高知市南金田28)

■神戸公演
開催日:2020年2月1日(土)、2日(日) 4公演予定
会場:神戸アートビレッジセンター(神戸市兵庫区新開地5-3-14)


脚本・演出:久野那美
演出補佐:吉良佳晃(劇団プラセボ/劇団33番地)、森本聡生(劇団さあもん)
舞台監督・照明:葛西健一
音楽・音響:山崎康弘(ゆっくりとじていく。)
美術:岡内宏道(TRY-ANGLE)
企画・制作:吉田剛治(ヨシダワークス)

出演:
七井悠(劇団飛び道具)
佐々木峻一(努力クラブ)
森本聡生(劇団さあもん)
荒木晶成
柴千優 
中城賢太(カラクリシアター)
山村誠一


*****************

蛸の階は、関西の劇作家久野那美と高知の制作者吉田剛治が中心となって結成した
神戸・大阪・京都・高知の俳優、スタッフによる演劇創作ユニットです。
高知、神戸二都市で音楽劇を上演します。
※蛸の階は公演終了と同時に解散します。



久野那美(脚本・演出)

作品ごとに新しい“劇団”を結成し、公演が終わったら解散する、演劇ユニット「階」主宰。
自身の公演の他にもラジオドラマ(神戸 kiss-FM『story for two』) や大阪市内の劇場プロデュース公演などへ台本を提供する。
これまでに第4回テアトロ・イン・キャビン戯曲賞佳作、第5回OMS戯曲賞佳作、2015年利賀演劇人コンクール奨励賞、関西Best Act 2017上半期 作品部門2位(点の階『・・・』)、関西Best Act 2018上半期 再演部門1位(匣の階『パノラマビールの夜』)などの受賞歴を持つ。http://floor.d.dooo.jp/


「創作活動をしていて、<他人から求められること>は大きな喜びです。
自分の存在や作品を必要としてくれる誰かがいる、ということは創作の大きなモチベーションになります。
2000年から14年の休止期間の後演劇を再開して6年目。少しずつ関西で名前を覚えて頂き、
関西Best Actなどの評価もいただき、公演を楽しみにしてくださるお客様も増えてきました。
これはほんとうに幸せなことでもありますが、でも、創り手にとっては怖いことでもあります。
求められることに安住してしまうと、肝心なことを忘れそうになってしまう。

創作の一番の喜びとは、他人からの評価とは関係なく、「自分自身が変化することで今ここにはない新しい世界が見えてくる」喜びだと思うのです。それは本来誰かのためではなく、誰かのせいでもない。

今回、はじめての場所に、自ら飛び込んで演劇作品を創ります。
しかも海を挟んだ混合チームで。とても幸せなご縁です。
堅実なのに異常に柔軟な高知のプロデューサー、吉田剛治さんとの、出会いから10か月。
いろいろいろいろ繋がって、ここまでたどり着きました。10か月前には誰も想像もしていなかったことです。
この企画に、高知、神戸の2つの劇場さんが共催してくれることになりました。
新しい場所で一緒に変化したい仲間を募集します。」




吉田剛治(制作)
1973年高知市生まれ。
コンサートプロモーター、公共ホールの舞台制作などキャリアを重ね、現在は高知市文化振興事業団に勤務する傍ら、藁倉庫を改装した劇場「蛸蔵」の運営や、市民による音楽交流団体の事務局を務める。近年は地域に暮らす方のお話から立ち上げる市民参加の演劇公演「須崎のまちの物語」(2018/2019)や、高知の若手演劇人の底上げを目的とした「タネマキカク」(2018)のプロデュースを行う。http://yoshida-works.undo.jp


「昨年企画した「タネマキカク」という若手演劇人の公演で、久野さんの作品を上演させていただきました。読み解いていっても「はて?」と思える余白が散りばめられている、不思議な、壮大な、魅力的な戯曲。その世界に高知の出演者スタッフ全員で飛び込んでいった企画でした。
このご縁がきっかけで、久野さんに高知の公演を観に来ていただき、逆にタネマキカクのメンバーで久野さんの公演を観に行くなど交流が生まれ、地域や座組みによる制作の違いや稽古の進め方など刺激を受けたことです。

そんな久野さんに、自分たちが運営している蛸蔵という劇場を褒めていただき、高知で上演をしたいとご相談をいただきました。自分がオススメできる方をお招きする公演、当然喜んでお受けするのですが、なぜか今回、一方的な招聘公演ではなく、どこかに交流の要素を入れておきたいなーと逆相談。その後いろんな経緯を経て、結果、完璧なまでの共同制作公演の形が生まれました。

お互いにはじめての取り組みで、見えないことがありすぎるのですが、それ以上のわくわく、ドキドキ。どうか多くの方にご参加いただき、このわくわくドキドキが拡がり、繋がっていきますように。」





→公演情報
2019/05/14(火)
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2019/05/14
Fの階『なにごともなかったかのように再びはじまるまで』レビュー・劇評



・2019年6月号「えんぶ」シバイのミカタ

・2019年6月号「テアトロ」4月の関西

・お客様のご感想 https://twitter.com/i/moments/1109462514478149637


→公演情報
2019/05/14(火)
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2019/03/22
登場人物紹介 まとめの回

Fの階「なにごともなかったかのように再び始まるまで」 人物相関図


深夜の映画館で繰り広げられる、映画と映画館のお話をどうぞお楽しみください
25日(月)まで、新開地のkavcシアターにて公演しております。
ご予約はこちらから↓
http://floor.d.dooo.jp/f/



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2019/03/22(金)
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2019/03/22
学生目線でみるFの階1 企画・制作編(制作助手橋本舜祐)

こんにちは、制作助手の橋本舜祐です。
普段私は神戸大学内の演劇研究会はちの巣座で活動しています。
そのため、普段私が今回Fの階に参加して、社会人を中心とする劇団に本格的にスタッフとして関わる中で感じた事を、学生の私自身の目線で記事にしてみたいと思います。

今回は制作面に関して書いていこうと思います。
まず始めに感じたのは企画の長さです。
私が最初にFの階に参加したのは昨年の5月です。本格的に稽古が始まったのは10月でした。では、稽古が始まるまで何をしていたかと言うと、本格的な稽古が始まるまでに様々な企画の案を練り、綿密な情報宣伝計画を練っていました。今でも印象に残っているのは6月の上旬の制作会議です。そこで企画が話合われ、ついて行くのがやっとでした。
挟み込みは7月頃からしていたと記憶しています。こういった長期的な企画の利点をいくつか感じました。まず、公演の計画自体に余裕があるため、想定外の事態に強いという点がありました。今回の場合、台本の大幅な改訂を余儀なくされても公演までにしっかりと再考された脚本で臨むことができました。
また、長期間の宣伝は名前を広げるのにも有利だと思います。実際私自身もFの階の名前を挟み込み等で一度は見たことあるという声を多く聞きました。また、公演以外の企画をする際も有利だと感じました。ワークショップや食べ歩き企画など、知名度上昇や地域貢献といった面から公演を後押しできるのも強いと思います。

次に感じた点としてはやはり金銭面です。学生劇団でも料金を取るところはありますが、動く金額、関わる会場の規模、それに関連して動く人数が全く違います。そして、現在私も準備に携わらせていただいてる物販もその一つです。グッズや脚本販売など、公演自体とは違った面から資金調達を行うための工夫というところが関わっていて面白いです。

結びとして、単に公演を打つといった時に今まではその公演自体にのみ頭がいきがちだったのですが、今回関わる中で、公演以外の側面から公演をサポートするアイデアを学べたと感じました。



→公演情報
2019/03/22(金)
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2019/03/22
学生目線でみるFの階2 脚本、演出、役者編(制作助手:橋本舜祐)

こんにちは、制作助手の橋本です。
前回に引き続き、Fの階に関わる中で感じた事を学生目線で書いていきたいと思います。
今回は脚本、演出、役者に関して書いていきたいと思います。
まず、今回の脚本に関して個人的には第1稿の頃から好きでした。読み合わせをしたのは昨年の9月末、もう半年近くも前です。
前回のパノラマビールの夜を拝見した時の久野さんの台本の印象として、「匣の中を言葉が反射し、必要な時に戻ってくる」というのがありました。
今回、久野さんの台本ができていく過程をみているとまた違った面から見えてくるものがありました。
戻ってくるのは偶然ではなく必然、そして度重なるブラッシュアップの基に紡がれた言葉なのだと実感しました。
印象的だったのは1月下旬の通し後の改訂です。
とある設定が観客に伝わるのかという問題が生じ、大幅な改訂が行われました。
個人的に、この改訂以降久野さんの台本独特の、心に響く言葉、伏線には思えないのに自然と頭に残る伏線の台詞の量と質が更に増した気がしました。露骨でもなく、自然と心に響く台詞が久野さんの台本の魅力だと思います。
そして何より「伝えたい気持ち」があるからこそ、紡がれた言葉は観客に残るのだと感じました。

続いて演出に関して、階の特徴の一つはとにかく試す、ということです。今まで私が知り合ってきた演出家の多くは作品に対して映像的なイメージがあって、それに近づけるような稽古が多い印象でした。しかし、久野さんの演出は様々なケースを試していき、その中で選択できないものを切り捨てていく、といった印象があります。
それはシーン練習の合間に行われるワークショップにもあります。目の前にある課題に対して、どういったワークショップが最適か、役者にも意見を募って考え、行います。シーン練習でも、時には制作助手の私にさえ意見を求めることさえあります。その多くの意見や情報の中で余分なことを除いていき、自然に近い選択をされるのが久野さんの凄いところだと思います。

その影響は役者にも波及しています。役者は同じシーンを様々なシチュエーションで何度も繰り返し演じます。そういった中でブラッシュアップされた演技は自然に自然な演技へと繋がっていきます。他の劇と比較すると独特かもしれませんが、その空間の中ではそれが自然な様に感じると同時に世界観に引き込まれていきます。

この様な多くのブラッシュアップを経た結果が観客の目に触れます。ブラッシュアップの作業の量も他の劇団等と比べても圧倒的に多いと感じます。それが久野さん演出の面白さの秘訣だと私は思います。


→公演情報
2019/03/22(金)
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2019/03/22
KAVCまでのアクセス 関西編

Fの階公演、いよいよ開幕です。
快適にご来場いただくために交通機関の詳細をまとめましたので、
是非参考にしてください。

会場は 神戸アートビレッジセンター(通称KAVC カブックと言います)
住所は 神戸市兵庫区新開地5丁目3番14号

【関西圏から来られる場合】

★阪急/阪神編
新開地駅が最寄り駅です。
例えば、
河原町→新開地間で、所要時間は約90分です。
梅田→新開地間で、所要時間は約35分です。

新開地駅につけば東改札口を出て下さい。
改札を出て右にある8番出口で地上にあがります(地上に上がりますと元町エビスが目印になります)
そこから右に向かって200メートルぐらい歩いて、右手に5色ののぼりのついたビルがあります。
そのビル地下1階から4階までが神戸アートビレッジセンターです。

sinnkaiti2.jpg

道に迷いやすい方にはこちらがオススメです。




★JR編
JR神戸駅が最寄り駅です

例えば、
大阪駅→神戸駅間の場合、所要時間は約25分
京都駅→神戸駅間の場合、所要時間は約1時間

JR神戸駅
ビエラ神戸口

から、会場のKAVCまでは徒歩約10分

ビエラ神戸口(もしくは中央口 北口)
から北側(バスターミナル側)に出てください。
「日本生命ビル」横の筋をまっすぐ進みます。
http://urx3.nu/YaNq 
(グーグルマップ 神戸駅~KAVC に移動します)

koube~KAVC




★地下鉄編
神戸市営地下鉄「湊川公園駅」が最寄です。

東5番出口を出て、右手の坂をあがると、湊川公園があります。
新開地商店街を南へ進むと新開地の駅に着きます。徒歩約15分。
http://qq3q.biz/vTyJ
(グーグルマップ 湊川公園駅~KAVC に移動します)

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新幹線で新神戸駅まで来て、地下鉄に乗って移動する方にオススメです。


ご予約いただいた方にはご予約特典【新開地食べ歩きマップ】を差し上げます。
サービス券付ですので、是非新開地の食べ物も楽しんでください!

公演情報
http://floor.d.dooo.jp/f/
予約
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScwpCt1lghP26eyI8p3UsLRX3FFKJW1O1v7dJ4ROJk2Re8L9w/viewform


→公演情報

2019/03/22
登場人物紹介 その1

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みなさんこんにちは 演出助手の環です。
今回ご紹介するのは

A(映画館を語る女)藤谷以優

「映画館は静かで自由です。いつ来ても映画を上演してます。映画を見ても見なくても、簡単に中に入れてくれる。」


出演者より
「Aさんは、曰くちょっと癖のある登場人物なんですが出来事を楽しんでいる感じが私は好きです。あなたにも見ているうちに好きになってもらえたらな、と思います。よろしくお願いします」


Fの階公演「なにごともなかったように再び始まるまで」は3/22(金)〜25(月)、新開地のkavcシアターにて、上演いたします。上演時間は80分の予定です。
チケットの予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScwpCt1lghP26eyI8p3UsLRX3FFKJW1O1v7dJ4ROJk2Re8L9w/viewform


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2019/03/22(金)
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2019/03/21
登場人物紹介 その七

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みなさんこんにちは 演出助手の環です。
今回ご紹介する登場人物は

G(映画を写す係の男)練間沙
「僕は見てみたいですけどね。何度でも。」

出演者より
「一体どこまでが自分の意思で何をしなかったのかよくわからない人物。
とりあえず映画が好きだってことは本当なんでしょう。スクリーンにどうしても映したかった風景がある。そんな時スクリーンに映画を映す係の人であったら、どうしたのかなぁ。映す行為ってのは投影するというのにも似ているのかもしれない。映画に自分の思いを託してスクリーンに映す、見せたかった人がいるのかもしれない、映画撮りたかった人なのかもしれないなぁ。
とにかくこの映画祭を企画したのは私です。どうぞ最後までごゆっくりお楽しみください。」

以上、Gさんの紹介でした。


Fの階公演「なにごともなかったように再び始まるまで」は3/22(金)〜25(月)、新開地のkavcシアターにて、上演いたします。上演時間は80分の予定です。
チケットの予約はこちらから↓
http://floor.d.dooo.jp/f/


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2019/03/21(木)
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2019/03/21
登場人物紹介 その六

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みなさんこんにちは 演出助手の環です。
今回ご紹介する登場人物は

F(案内する女)プリン松
「原因がわからないまま形だけ解決しても、きっとまた別の形で問題が起こりますよ。」

出演者より
「Fさんは、映画館にずっといます。長年います。いつも、お客さんがきちんと座れるように気にかけています。そしていつも、誰も座らない席を空けておくことを忘れません。それが、映画館の昔からの風習だからです。今日も、無事にはじまって、おわるように、Fさんは、映画館にいます。」

以上Fさんの紹介でした。


Fの階公演「なにごともなかったように再び始まるまで」は3/22(金)〜25(月)、新開地のkavcシアターにて、上演いたします。上演時間は80分の予定です。
チケットの予約はこちらから↓
http://floor.d.dooo.jp/f/


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2019/03/21(木)
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2019/03/21
登場人物紹介 その五

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みなさんこんにちは 演出助手の環です。
今回ご紹介する登場人物は


E(最後に席を立つ女)イトウエリ
「それは都市伝説的にありでも、映画のルール的にはありなんでしょうか。」

出演者より
「意外と大胆な人?」

以上、Eさんの紹介でした。

Fの階公演「なにごともなかったように再び始まるまで」は3/22(金)〜25(月)、新開地のkavcシアターにて、上演いたします。上演時間は80分の予定です。
チケットの予約はこちらから↓
http://floor.d.dooo.jp/f/


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2019/03/21(木)
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2019/03/21
登場人物紹介 その四

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みなさんこんにちは 演出助手の環です。
今回ご紹介する登場人物は

D(深く考える男)三田村啓示
「……世界は相対的に大きくなる!」


出演者より
「孤独はまだしもナイーブなやつが殺し屋とか出来るんかい!とか結局殺されるんは自分かい!と思います。きっと彼は性格的に向いてなかったんでしょう。でも彼には他に上手に出来ることがなかったんでしょう。雇用のマッチングは難しいですね。悲しいです。僕も苦労しています。今後とも彼をよろしくお願いいたします。」
以上、Dさんの紹介でした。


Fの階公演「なにごともなかったように再び始まるまで」は3/22(金)〜25(月)、新開地のkavcシアターにて、上演いたします。上演時間は80分の予定です。
チケットの予約はこちらから↓
http://floor.d.dooo.jp/f/



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2019/03/21(木)
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2019/03/20
登場人物紹介 その三

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みなさんこんにちは 演出助手の環です。
今回ご紹介する登場人物は

C(なんでも説明する男)七井悠
「特別な場所では特別なことが起こってほしいとみんなどこかで思っていますからね。」


出演者より
「目に見えるものだけが目に見えるもので、目に見えないものだけが、目に見えないものだ」
以上、Cさんの紹介でした。

Fの階公演「なにごともなかったように再び始まるまで」は3/22(金)〜25(月)、新開地のkavcシアターにて、上演いたします。上演時間は80分の予定です。
チケットの予約はこちらから↓
http://floor.d.dooo.jp/f/


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2019/03/20(水)
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2019/03/20
登場人物紹介 その2

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みなさんこんにちは 演出助手の環です。
今回ご紹介する登場人物は


B(映画を語る男) 佐々木峻一
「ここ、映画館ですもんね。いるんですよ。やっぱり。」

出演者より
「自分から『映画好きです』って言っちゃうような人です。ろくな人じゃないのに、だからこそなのか、身に覚えを感じる人です」

以上、Bさんの紹介でした。
Fの階公演「なにごともなかったように再び始まるまで」は3/22(金)〜25(月)、新開地のkavcシアターにて上演いたします。上演時間は80分の予定です。
チケットの予約はこちらから↓
http://floor.d.dooo.jp/f/


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2019/03/20(水)
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2019/03/19
2019/03/18の稽古日記

こんにちは 演出助手の環です 昨日の稽古日記を書こうと思います。

ところで(突然ですが)Fの階の公演「なにごともなかったかのように再び始まるまで」、本番まであと(この稽古日記を書いている今日も含めてあと三日となりました。今からちょうど1週間後には、全て完了しているのか…と驚天動地しながら昨日も稽古の様子を観ていました

昨日は作品の中で重要な役割を果たす、あるものが稽古に参加しました。
これまで「何となくイメージしていた」ものが実際に人の手で実体化する瞬間を見て、思わず「おぉ…」とつぶやいてしまいました。
人がたくさん集まると言うのは考え方の違う人がその分だけ集まるということなので、人同士で化学反応が起こり、結果として面白くてワクワクすることが起こる…というのは、今回Fの階に参加してわたしが私なりに学んだことの一つです。
役者の皆さんの集中力も高まっていて(環の主観です)、私も置いて行かれないように(色々と)頑張らねば…と決意を新たに表明したい気持ちです。

おそらく本番中にも観客の皆様によって化学反応が起こること間違いなしです
ぜひ今週末はkavcシアターにお越しください

チケットの予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScwpCt1lghP26eyI8p3UsLRX3FFKJW1O1v7dJ4ROJk2Re8L9w/viewform
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→公演情報

2019/03/08
3/7稽古日記(竹内)

制作担当の竹内です。

1月下旬に会場であるKAVCシアターでの通し稽古を観て、2月があっという間に過ぎ、3/7の稽古を観てきました。

1月の通し稽古では、「戯曲がお芝居に立ちあがってきた」という印象でしたが、そこから稽古を積み重ね、久野さんが本を直し、また稽古を重ね…という中で、「1度立ち上がったお芝居から自由になって再構築されている」なと思いました。
各シーンで、それぞれの役がしっかりしているので誰を観ても面白いですが、どこを観ればいいのかはしっかりと決まっているような感じ。

そしてこの約1カ月半の稽古の中で戯曲が俳優の身体の中に落ち込んだ・馴染んだんだなと思えます。
役ができてたからでしょうか。稽古場ではシーンを創っていく中で、俳優の役としての「遊び」がみえて稽古を観ているこちら側が楽しいほどです。
特に七井さん・三田村さんが面白くて、久野さんや助手スタッフメンバーと共に思わず吹き出してしまうこともしばしば。

稽古場で会場との空間の相性や雰囲気を感じることができたので、実際に劇場入りしてスタッフワークが入り、ブラッシュアップされていくのを考えるとワクワクします。

最終的にどんな芝居に落ち着くのか、お客さんがどんな反応をして、それがどう作品に作用するのか。
幕が開くのが楽しみです。


劇場入りまで、残りの稽古も少なくなってきました。
昨年の「匣の階」よりもご予約の伸びが早いそうです。
ご観劇をお考えいただいてる方は是非お早めに!

ご予約いただいた方には特典として「新開地食べ歩きマップ」なるものがございます。

詳細→【予約特典】KAVC食べ歩きMAP(クーポンもあります)

観劇前の腹ごしらえに(腹が減っては観劇できぬ!)、観劇後のティータイムに、はたまたお酒を飲みながら感想を言い合うなど。
お得なクーポンを使って、作品と共に新開地の街・食を楽しんでいただければと思います!

制作竹内的なもう一つのオススメポイントは、Fの階公演期間中にKAVCホールで行われているエクステさんの公演
そう、1つの施設で2つの公演を観れる訳です。

「あ!公演やるんだ!!どこどこ?!…神戸か、ちょっと遠いな~。観たいのは観たいのになぁ…」と思われている大阪・京都・さらに遠方のお客様。
観光と合わせて神戸に来ていただくも〇
エクステさんの公演とはしご観劇していただくも〇
観劇の合間に新開地の街を楽しんでいただければ◎です!

映画館にちなんでのグッズ販売も予定されています。
(匣の階「パノラマビールの夜」の時のあの飲み物のような…。映画館と言えばあの食べ物!など)
いろんな角度から作品・公演を楽しんでいただけるかと思います。

残りの稽古を経て、照明・音響・会場空間と一緒に仕上がった作品とともに
会場でお会いできることを楽しみにしています!

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公演日程
  2019年3月
  22日(金)20:00
  23日(土)11:00 /15:00 / 19:00
  24日(日)15:00 / 19:00
  25日(月)11:00 / 15:00
  Fの階公演@神戸アートビレッジセンター

詳しくは
【Fの階公演詳細&チケット】より!


→公演情報

2019/03/05
複製の目指すところ (3月3日稽古日記)

七井です。

公演本番まで1か月を切りました。が、稽古場で行っている事は稽古開始時と変わらず、
台本を繰り返し演じながらの精読作業です。

各々の俳優の中での蓄積(脱線も含む)が、ここになって「演ずる役」の外面に大きく反映されてきた
感じがあります。手放すことを恐れずにここまま本番まで進みたいところ。

今回は映画館が舞台の作品なので、必然的に「映画」が物語の中に登場してきます。
映画は数多くの誰かの手によって作られて、数多くの誰かに観られて、誰かを介して
また新しい場所・時間に上映されてゆきます。
上映される場所と時間がどれだけ増えても、「映画の中身」は変わりません。
ましてや「映画」という枠組みも変化しません。

蓄積された時間が無いと言う事は、経験・歴史を持たないと言う事です。
常に「新しい」ままで保存されて、上映され続ける映画が、自分の歴史について考え始めたら?

人間も同じで、他者・外側があるから、「今自分はここにいる」と言う事が、時間・空間的に
把握できる訳で、他者を持たない人は、永遠に変わらない自分を、自分一人で認識し続ける
というある種の狂気にまで行ってしまうのではないでしょうか。

一見平和そうに存在している「映画館」は、そういった狂気を沢山孕んでいるのです。

佐々木君(笑顔)




→公演情報

2019/03/02
Fの階の公演を紹介してもらいました!



神戸新聞




spiceさんに久野那美のインタビューを掲載してもらいました。
https://spice.eplus.jp/articles/231375



毎日新聞さんで紹介してもらいました。
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KOBE C情報 3月号で紹介してもらいました。
http://www.kobe-bunka.jp/c/201903c-02

KOBE C情報

ステージナタリーさんで紹介してもらいました。
https://natalie.mu/stage/news/321018


→公演情報
2019/03/02(土)
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2019/02/24
【予約特典】KAVC食べ歩きMAP(クーポンもあります)

こんばんは。
食べ歩き大好き、美味しいもの探しがライフワーク・プリンです。
今回は、予約された方すべて対象の予約特典についてご案内いたします。

その予約特典は、タイトルにもありますが、
今回の劇場であるKAVC(神戸アートビレッジセンター)周辺のグルメマップ!
です。
しかも、かなりお得なクーポンがついてきます。
しかも、どのお店も美味しいです。
プリンおすすめのお店ばかりです。

お店詳細は
→こちら
Fの階HPの新開地食べ歩きに掲載中!

その数なんと6店舗!
居酒屋に、カフェに、定食屋などジャンルも豊富です。

そして、そんなグルメマップを
京都の新進気鋭劇団の
安住の地
作・演出の岡本昌也くんが作ってくれました・・・・!
http://anju-nochi.com/news/member/okamoto/

作演出だけでなく、劇団のチラシや映像まで手掛けるハイスペックイケメンなのです。
是非岡本君のページ↑覗いてみてください。

予約特典は、当日受付で配布いたします。
各回一時間前から受付してますので、早めにご来場いただいて、
観劇前にクーポンを使ってご飯を食べてもらってもOKです(^^♪
新開地の町ごと、楽しんでもらえたらうれしいです!

そして、チケットのお得な前売り期間がまもなく終了いたします・・・!
2月末まででしたら、一般・学生チケットがお安くお求めいただけます。
※所定の金融機関へお振込みいただく事前精算となります。
※ゆうちょ銀行・三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ジャパンネット銀行の口座をご案内します。

こちらも詳細は
Fの階HP
http://http://floor.d.dooo.jp/f/
チケットのページにて。

次回は、食べ歩きMAPの飲食店さんをご紹介できれば・・・
とおもっています。
プリンでした。
稽古も、がんばってまいりたいとおもいます!

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→公演情報

2019/02/16
2/14稽古日記(森本聡生)



はじめまして演出助手で参加することになりました森本聡生と言うものです。稽古日記を始めて書きます!

俳優の皆さんが色々なシーンを作っていくのを観ながら私はいつも俳優の皆様の頭の中を覗いてみたくなります。普段、私も俳優として作業をする事もあるのですが、他の俳優さんはどういう作業を選択していっているのだろうかと、興味津々です。何を見て何を感じて頭の中にどんなイメージが浮かんでいるのだろうかと、皆さんの稽古を見ながらそんなことばかり考えています。

稽古を進めていくと、形が色々変わっていくんです。物語の形が。稽古のたんびに様々な形や色に変化して行きます。本番はどんな形になるんでしょうか。私自身もとても楽しみです。

ちなみにこの日はバレンタインデーだったのでハートの形に!…はなりませんでしたが、この日の物語の形はズバリ!平行四辺形でした!(個人の主観です…)

兎にも角にも少しずつ色んな面が見えてとても楽しい稽古です。衣装も決まって来たらと舞台全体を通して劇の世界が立ち上がって来たように感じております。

あと1ヶ月と少し。
私自身もその変化していく様子を見守りつつ、少しでも形を変える要因になれるように進んで行きます。
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→公演情報

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